週末。
娘と夫は元気に好き放題。
私は忙しい…
二人とも、話を聞いてほしくて
私の後ばかり付いてきて喋り倒すから
ちょっとうっとおしいというか。
まあ、話を聞くのも
母の(妻の)仕事だからね…
一日の終わり、風呂のなかで
娘「君のガソリンは満タンかーい(≧▽≦)!?
あ、元気かいってことね、これ!」
元気なわけあるかい!!
全く!
スッカラカンだよガソリン…
そんなお調子者の娘が、
今日寝る前に読んだ本はこれ。
学校から借りてきた、
うつる病気のひみつがわかる絵本シリーズ
「はしかウィルスのはっしー」
はしかの本。
へえーこんなんあるんだね。

はしかウィルスはっしーは黄色のヤツ、
戦ってるのはめんえき戦隊。
はしかはどうやってかかるか
かかったらどうなるか
大人がはしかにかかるのは何故か
(ちょっと前に、大人のはしかが流行ったが
それは何故か)
…等々書かれておりました。
江戸幕府5代目将軍、綱吉も
はしかで亡くなったんだってね。
知らなかった…
そして「予防接種」とは何か、が
非常に分かりやすく書いていました。
「科学者が、はしかウィルスを実験室で
どんどん増やした時、時々
うつる力が弱いはしかウィルスが
出てきてしまう。それをワクチンにして
子供に注射するんだ、
そうすると、簡単にめんえき戦隊に
やっつけられてしまうし、
はしかウィルスが新たに体に入っても
はしかにはかからない」
これだと子供に(大人にも)すごーく
分かりやすい!
いや、自分も良く分かってなかったから
勉強になりました…
これを読みながら眠った娘は
きっと明日の朝には
ガソリン満タンだね!