ゴールデンウィークの中の、ある一日

朝は、家族と待ち合わせてカフェへコーヒー 忙しい日々の合間を縫って時間をつくってくれたことが、まず嬉しかった。コーヒーを飲みながら近況を話して、そのままのんびり散歩へ。気づけば往復でいい運動になっていました気づき

帰り際「これ、よかったら」と手渡されたバッグ。 その気持ちがあたたかくて、有り難く受け取りました

午後は家で片付けなどしていたら、ふらっと立ち寄るように来てくれる下の子が、顔を出しました。特別なことをするわけでもなく、アイスを食べ笑話したり、野球を見たり。この感じがなんだか心地いい

こういう時間が、ずっと続いたらいいのにと思うけれど、 きっと同じ形のままではなく、それぞれのペースで続いていくのかな

新しいバッグ、早速使ってみたら思っていた以上にしっくりきてキラキラこれからの日常や、ちょっとしたお出かけにも活躍してくれそう

にぎやかでも特別でもないけれど、どこか満たされている一日。こんな日を、これからも大事にしていきたいと思いました