仕事がお休みの日。予定をぎゅっと詰め込んで、少し忙しい一日になりました
まずはエアコンのクリーニング。以前お願いして、とても信頼できる方だったので今回も同じ方に。作業中に前面パネルに小さなキズがついてしまったかもしれないと「弁償させてください」と何度もおっしゃっていただいて
正直、言われなければ分からないくらいのものだったので私も何度も「大丈夫です」とお伝えしたのですが、それでも「気持ちとして」と交換を手配してくださることに
そしてキッチンの換気扇掃除もされているとのことでこちらも見積もりしていただきました。こういう時、損得ではなくて、お互いが気持ちよくいられる落としどころって大事だなと感じました
その前後に愛車の点検へ![]()
車を購入して数年。少しずつですが、営業の方やメカニックの方とも自然に会話ができるようになってきました
この車は、私が初めて自分で選んだ一台。それまでは、今思えばほとんど運転もしない夫の命令でとあるメーカー縛りでした![]()
そしてその頃の私は、夫に従うのが当たり前、みたいになっていた気がします。でも、ひとり旅をしたり、すこしずつ自分で選ぶことが増えてきて、このあたりから、自分が変わってきたように思います。だからこそ愛車は、ちょっと特別です![]()
以前、室内の掃除がなかなかできなくて、と話したことがあったのですが、それ以来、点検や車検のたびに車内がピカピカの状態で返ってくるように。本来は別料金のはずなのに、いつもさりげなく
今回はバッテリー交換をすすめられて、決して押し売りはしない方たちなので、痛い出費と思いつつもお願いすることにしました。出先でトラブルになることを考えたら、安心の方を選びたくて
引き取りの時は営業の方が電話中だったので、翌日に改めてお礼の電話を。「皆さんのおかげで、楽しく安全に走れています」そんな言葉を伝えたくなりました。このお店は8人で回しているそうで、若い方はなかなか入ってこないと以前聞きました
メカニックの方は、片道50キロの通勤をしながらこのメーカー一筋30年だそう。思わず「すごいですね
」と声が出てしまいました
振り返るとこの日は、いわゆる「おじさんたち」にお世話になった一日。自分ではできないことをしてもらって本当に有難いと思いました。でも、ただお世話になったというよりも、少しずつ築いてきた関係の中でお互いに気持ちよくやり取りができていることがとても心地よくも感じられました
忙しかったけれど、いい一日でした