50歳でひとり旅デビューした私。きっかけは、いわゆるSFC修行飛行機。やってみたいなと思って夫に話したら、思いのほかあっさりOKが出て、ちょっと拍子抜けしたのを覚えてます笑

まずは国内で練習しようと思って走る人行き先に選んだのが立山黒部アルペンルート。旅系YouTubeを参考にしながらの計画でした

松本までバスで行くことにしたけれど、新宿のバスタに行ったことがなくて、事前に子どもたちに「どんな感じなの?」と聞いたりして。簡単だから大丈夫って言われたな

実際に行ってみたら、本当にわかりやすくて、「あ、大丈夫かも」と思えた瞬間でした

初めて1人で泊まったのはドーミーイン松本。だから今でもドーミーインに行くと、その時の気持ちの香りがする時があります

そのあと、SFC修行でクアラルンプール、石垣島そして大分にも行って、普通は那覇なんだけど別府温泉に行きたくて大分にしたんだったビックリマーク少しずつ、ひとりで動くことに慣れていきました

正直に言うと、ひとり旅を始めてから世界が変わったと思っています。行きたいと思ったら行けるし、途中で予定を変えてもいいし、誰かに合わせなくていい。その自由さは、思っていた以上に心地よくて。あの時、思い切ってひとり旅に出てよかった

気がつけば、いろんな場所にひとりで行くようになって、ヨーロッパとアメリカに1ヶ月半ほど滞在したこともあったな

でも最近、少しだけ変化を感じていて。子どもたちが家を出て、完全に夫婦だけの生活になってからの旅は、どこかで、いろいろ考えてしまう時間も増えて少しだけ疲れたなと思うことがありました

ひとりでいることに慣れたはずなのに、ふとした瞬間に考えすぎてしまうことがあるのです

それでも、やっぱりひとり旅は好きで、たぶんこれからも続けていくと思います。ただ、これまでと同じやり方じゃなくて、もう少し、自分に合ったペースや過ごし方に変えていく時期なのかもしれないな

そんなことを、最近は考えています