クアラルンプールのホテルで、ちょっとした出来事がありました。チェックインの時「あれ?金額が違うかも」と思って確認したのですが、「税金です」と言われて、そのままに

チェックアウト時、もう一度聞いてみたのですが、 やっぱり「税金です」とのこと。ラウンジでのチェックイン・アウトで、 たまたま同じ方が対応してくださったこともあり、 それ以上は強く言えず。英語が得意じゃないのもあるのですが

帰国してから改めて確認してみたら、なんとキャンセルしたはずの予約が適用・請求されていました叫び

まさかキャンセルした予約で決済されるなんて思わなくて、 ちょっとびっくり。今、修正をお願いしているところです「天下のマリオットでもこういうことあるんだな」と 

そして、もうひとつ似たようなことがありました

整形外科でのお会計が、やけに高くて確認したところ、前回の検査と注射代が入ってしまっていました。こちらも修正をお願いしました。4500円が→700円に

ずいぶん違うな〜と思ったけれど、レジの方が悪いわけではないし、最後は「対応ありがとうございました」と伝えて帰ってきたのですが、 受付の方たちが皆さん「ごめんなさい」と頭を下げていて

それを見て、ふと若い頃だったらもう少し強く言っていたかもしれないな、と思いました。それだと向こうも構えてしまって、お互いに少しピリッとした空気になっていたかも。自分もだいぶ大人になったのかも笑

そして改めて思ったのは、日本語が通じるって、それだけで安心なんだなということ。当たり前のことだけど、やっぱり最強です真顔

クアラルンプールのホテルでの朝食です