スキマバイト行ってきました走る人雰囲気のいいお店。3回目でした。店長さんが穏やかで、忙しすぎることもなく、空気がピリつくこともなくて「こういう職場、いいな」そう思っていました


だから「新しく社員さんを雇ったから、もうスキマワーカーは使わないかも」暗にそう言われて、残念でした泣また来たいな、と思っていたから


パートとして来る・・?一瞬頭をよぎったけれど、覚えることが多そうで、今の自分には少し重い気がしました。無理するよりは、いい距離感で働きたい


最後は、いつものように「ありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします」そう伝えて終わりました


短いご縁だったけれど、気持ちよく働けた場所として心に残るお店でした。働く場所って、時給や条件ももちろん大事だけど、そこにいる人の空気でこんなにも違うんだと改めて感じました


帰ってきて、ふと「あの店長さん、幸せそうだったな」と思いました。きっと忙しいだろうし、店長としてのプレッシャー等々あると思うけど、人との距離感や空気、そういうものが整っている感じでした


対してお金や立場は十分に持っているのに、人とのつながりや、穏やかな関係を大切にしているようには見えない人・・本人なりの幸せはあるのかもしれないけれど・・私の目には決してそうは映らない


店長さんはおそらく特別なことをしているわけでもないのに、ずっと幸せそうに見えました。幸せって、持っているものの量じゃなくて、人との距離や、日常の空気の中にあるのかもしれない


気持ちよく働けた理由は、そこにあったのかも。そんなことを思ったバイト終わりでした