今回は
腕の作成を
僕の考えを合わせて紹介していきます
そんなの当然だよって事や
えーそうなん?違うんじゃね?って事が
あるかもしれませんが
ご了承ください
では、改めて作成ですが
腕の場合は右と左を同時に
作成しない様にしています
理由は単純でパーツが混ざって
失敗する可能性があるので
そのようにしています
それで先ず、右腕から作成に
取り掛かります
ちゃんと取説見て
数字通りのパーツを取っていくのですが
ルーペ無しでは何も見えない年齢に老いを感じます
パーツをニッパーで外すと必ずバリが残ります
これをカッターできれいに取り除きます
そして、合わせたところをキレイにして
あ、前回のアドバイスでペーパー掛けは
水で濡らしてやりました
効果は削った粉が残らず
仕上がりが見やすいので
時間短縮できたと思いました
そして、
色塗りの前段階として
一度組み合わせて
見える場所と見えなくなる場所を
確認します
それにしても1/144って小さいなぁ
ルーペ無しじゃあ何もできない
確認が終わったら
パーツに戻して色塗りします
手がプルプル震えてしまうので
あちこちはみ出しますが
下地の黒との相乗効果で
金属ぽくなる事を期待
そして
出来上がったのが
こちら
同じ要領で
左の腕も作成し
残すは
頭部と胴体です
パーツも少なく
出来る事は限られますが
少ない工程でも油断せず最後まで
完成させるぞー











