西日本地域ではまだまだ現役の国鉄形に乗って、
今までもこれからも、全く縁がないと思っていた
岩徳線と山陽本線の地域ローカルの車窓を楽しんでみました♪
まずはキハ40単行による岩徳線で徳山へ。
当日はあいにくの天気で、
雨の中で岩国駅舎の写真を撮るのを忘れてしまいましたよ;;;
というわけで、いきなりの発車シーンから。
ゴツくて古くさい内装にバリ違和感のクールなモニター料金表。
山陽本線と並走しながら、それはもう、鈍い加速;;;(;´▽`A``
エンジン換装してるはずなのに、キハ40の面目躍如(?)www
山陽本線と分かれ、岩国の街を通り抜けて行く。
程なくして西岩国に到着。
戦前の一時期、全線開通後に山陽本線の一部だったなど、
変動の激しかった岩徳線の中で、
これまた一時期岩国駅だったこともあるという西岩国駅。
wikiさんから写真お借りしました。
本当なら下車してこのような写真を撮りたかったところですが、
かなり限られた本数の岩徳線での途中下車はちょっと冒険;;;f^_^;
それにしても洋風建築の素敵な駅舎ですね。
駅舎自体は岩国市に譲渡、管理されていて、
登録有形文化財に指定されているそうです。
次に岩国に訪れる機会があれば、
是非降り立ってみたいものです。
雨模様でモノトーンの景色の中、
ひとり鮮やかな姿を主張する、西岩国駅構内の菜の花。
錦川鉄道の名称の由来ともなっている、
錦川を渡って行く。
そして・・・
「森ヶ原信号場」から、錦川鉄道の錦川清流線が分岐していく。
ひたすら山の中を進む。
玖珂駅に到着。
岩国、徳山を除けば、恐らく沿線で一番大きな街の駅だと思われる。
3日間の仕事通いでこの街も通っていたので、
スーパーや大型電気店、間近には山陽自動車道のICなども有り、
外から見た限りでは割と賑やかな街ではないかしら。
山賊めぐり・・・なる案内地図・・・
山賊の出そうな地域をめぐって、
自ら追い剝ぎ体験でも味わえってことか???
女子高生宇宙海賊の興行じゃあるまいし (;^_^A
ちょっと調べてみましたら、こんなサイトを見つけました。
http://www.irori-sanzoku.co.jp/
http://www.irori-sanzoku.co.jp/omise/
どうやら「いろり山賊」という店がこの地域に展開されてるようで、
3店舗ほどあるらしい。
山賊焼きの他、山賊むすび、とか、山賊うどん、とか、
この地域の郷土料理ってことでしょうか?( ̄_ ̄ i)
そもそもどうして山賊なのかが、調べてもようわからん;;;
あ、女子高生宇宙海賊はこれですwww
http://king-cr.jp/special/mo-retsu/top.html
高水駅到着。
古い駅舎に思わずシャッターを切りましたが、
ストリートビューを覗いてみると
のどかながらも、ここも少し大きな街のようです。
ローカル線なら今でも多く残る古い駅舎。
九州は肥薩線の嘉例川駅のような、
これまた登録有形文化財に指定されるような有名なものもあるけれど、
こんな何気なく佇む地味な古い駅舎も良いものです♪
所々の駅で線路が撤去され、ホームのみが栄えた時を今に伝える。
衰退著しいJR西日本の中国地方のローカル線ですが、
岩徳線も例外ではないようです。
1日10本ちょっとは運行され、
芸備線の新見寄り末端区間の惨憺たる状況に比べれば、
乗客もそれなりに多く見かけるのでまだマシな方かもですが。
こうした交換設備が撤去された駅も結構多くて、
決して安泰とは言えないかも知れません。
山陽新幹線が近づき、終点も間近です。
駅舎も駅名も撮れなかったけど、
確か周防花岡駅だったと思います。
物悲しい見た目のホームですが・・・
駅舎はとても素敵です♪
こちらもwikiさんからの写真ですが、
こじんまりしていながらも、良い雰囲気の駅舎ですね。
再び山陽本線と合流、櫛ケ浜駅に進入します。
そして徳山駅到着。
キハ40さん、あざーす!!www
ここから行こうと思えば、1本で下関まで行けるのか・・・
ん? 次発は2両?
てーことは、MM’全電動車の、片方のM’車が103系のふりした、
平面ガエルの115系かしらwww
もっとも、JR西日本の115系は改造手法と、
それに伴う複雑怪奇な形態の種類がもの凄く多く、
yasuには到底理解が及びません;;;(-"-;A
もはや、115系専門マニアが存在してもおかしくない存在です;;;
徳山駅、北口方。
どんよりした天気も手伝って、落ち着いた街並www
こちらは南口方。
一転して港と鉄鋼の工業地域の風景。
この曇天の空模様が、
むしろ工場の重厚感を際立たせています。
でも、過去に寝台特急から眺めた、
夜景としての徳山の工業地域の風景のほうが、
今でも強烈に記憶に残っています。
南口駅舎。
駅構内でも、しっかりアピールしております。
今度は北口に出て、アーケード街を楽しもうと思ったのですが・・・
人がいない・・・
シャッター閉まってる・・・
まぁ、コロナ禍だし、地方とは言え
警戒して家に籠ってる人も少なくないとは思うけど・・・
はっきり「閉店」と書かれちゃってる店舗も;;;
これは間違いなく商店街自体が廃れているのでは;;;
しかし、隣りの車道を挟んで更にアーケード街が広がっていて、
こちらはいろいろな店がしっかり営業していて楽しいです。
でも、やはりコロナ禍と悪天候で人が少ないのかな (´・ω・`)
賑やかでもこういう一画もあったり・・・
それでも、
洋服屋さん、魚屋さん、雑貨屋さん、土産物屋さん、
青果店さん、お菓子屋さん、お食事処・・・と、
最初のシャッターだらけの商店街とは偉い違いです;;;
写真は撮ってませんが、丁度お昼時、
カレー好きのyasuは、カレー&喫茶の看板に釣られ、
即行入店、カツカレーにトッピング数種でいただきました♪
店名は「カレー&喫茶 でん」さんでございます。
自分は好きなタイプのカレーでしたよ (o^-^o)
食べログでしっかりヒットします。
https://tabelog.com/yamaguchi/A3505/A350501/35010462/
駅に戻り、橋上駅舎から構内を眺める。
やはり人の少なさと天気のせいか、
とても寂しげな雰囲気がしますね。
寝台特急全盛の時、更には山陽特急全盛の時代には、
もっと華やかな駅だったのでしょうか。
帰路は山陽本線で。
櫛ケ浜で今度は岩徳線が分岐して行く。
光駅到着。
下りホーム側との間が空きまくり;;;
間に1本くらいは線路があったのでは・・・
調べてみると、現在は下りは2番線、上りは本線が5番線、副本線が6番線と、
番号がとびとびになってるようです。
写真の空き地には、やはり3番線相当の中線があったようです。
下りにあった副本線の1番線は、
駅舎とホームを直結させるために撤去されたんだとか。
経緯がなかなか面白い駅です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E9%A7%85
柳井駅。
今は小さな都市の駅に過ぎないかもですが、
昔は寝台特急も停車していた駅です。
柳井の隣り、柳井港辺りから海に接して走るようになります。
大畠駅。
ここから船の行き交う風景も見られます。
大畠駅を発車してまもなく、
巨大なトラス橋が現れました!!
興味は尽きませんが、この橋の話は次回。
岩国到着。
115系3000番台さん、あざーす!!www
次回は、四国に向けて出発します。
さくら味の限定グルメといえば?
うー;;;桜餅ぐらいしか思い浮かばない A- -;
つーか、桜餅よりうぐいす餅が食いたい・・・
▼本日限定!ブログスタンプ




























































