暮れの東京駅へ・その2【C62 15号機】 | yasuの、たまに気が向いたら・・・

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ご覧いただける方、暖かい目で見守っていただければ幸いです。

前回の散歩は東京駅の無人駅口(笑)まで到達しましたが、

その次に到達する丸の内駅舎は後回しにして、まずは・・・

 

東京ミチテラスへ行くのに、普通に一般歩行者として

自由に行けるものかと思っていましたが、

駅地下自由通路を経由しての、順路が設定されていました。

 

そうなると、自ずと動輪広場の前を通るわけでして・・・

 

02_C62 15_01

そこには、国内最大級の急行旅客用蒸気機関車、

C62 15号機の大動輪が鎮座増しております♪

 

02_C62 15_02

C62 15号機といえば、急行ニセコ3重連運転時の、

3機目についた機関車として記憶に焼き付いています。

実家の部屋には、何故か幼稚園のころに

秋田へでかけた家族旅行で買ってもらったポスターが貼ってましたが、

15号機は、2号機、3号機の陰に隠れて

地味な存在にしか見えませんでしたね;;;(-"-;A

 

しかしどうでしょう!!

やはり実物の動輪を目の当たりにすると、

その迫力たるや凄いものです!!

 

なんせ1750mmの大動輪です!!

yasuの身長よりもデカいですよwww

 

02_C62 15_03

一応解説もちゃんとありますが、

戦後の旅客用機関車不足を補う為に、D52から大型ボイラーを流用したり、

そのボイラーと大動輪の組合せで生じる、

車両限界内に納める為のちょっとばかりギリギリな設計とか考えると、

「技術の粋を集めた」という文句には些か首を傾げてしまいました;;;(;^_^A

しかしながら、「栄光の名機」というところは文句無く同意いたします♪

 

02_C62 15_04

他の場所で体験できないことと言えば、

ワンセット揃った動輪の裏側を見られることでしょうかwww

 

それにしても、今現在、現役で走っている鉄道車両の中に、

果たして「栄光」の二文字を冠するに値する車両があるんでしょうか?

既に引退している中では、0系なら間違いなく「栄光の名車」と呼べると思いますが・・・

あとは151系や名鉄7000系、小田急3000形SE、EF58 61号機・・・ぐらいでしょうか。

 

きっと速いとかだけではなく、その時代を代表するにふさわしい

存在感や功績など、諸々の条件が必要だと思いますが・・・

残念ですが、現役車両で「栄光」の称号を得る資格をもつ車両はみあたりません・・・

あ、でも、EF66あたりはひょっとしたらひょっとするかなぁ?

 

その3へつづく・・・

 

 

さてさて、今年もあとわずかで終わってしまいます。

 

ぶっちゃけると、今でもまだまだ貧乏で生活はギリギリ;;;

でも、いろんな人たちと知り合えて、お仕事もいただけて、

少なくとも、昨年までの先が見通せない状況とはガラリと変わった気がします。

 

去年の今頃は、年が明けたらその先どうしよう・・・な感じでしたが、

今は、年が明けたら案外忙しいぞ!! な感じですwww

とてもとてもありがたい話です。

 

自分だけではないのです、知り合えてお仕事もくださるその方々も、

決して安泰と言える状況ではないのです。

それでも、いや、だからこそなのか、yasuの労力をあてにしてくださいます。

 

今年はそうした方々に、誠心誠意お応えすることで生かされたと思っています。

来年はもちろん現状維持ではなく、もっと技を磨いて、

頼ってくださる方々の力になれるよう、努力していかねばです!!

でも、楽しみながら・・・ですよ♪

楽しくない仕事は長続きしませんからね f^_^;

 

若い頃に抱いた漠然とした夢を親に否定され続けて以来、

今の今まで、ささやかな夢すら見いだせなくなったyasuは、

未だに自分の幸せがどういうものなのか分からずにいますが、

もしかしたら来年2018年、それなりに答えがでるのかもしれません。

 

関わりのある人たちの夢が自分の夢になるのか、

あるいはその中から自分だけの夢を見いだせるのか、

それともやはり、答えがでないままなのか・・・

不安は大きいですが、同じくらいワクワクもしているのですよ♪

 

そんな不安定な状況下にいるyasuにとって、

このブログを介しての他のブロガー様とのちょっとした交流も、

一服の清涼剤と申しますか、

諸事情で遠出もままならない自分に鉄旅気分をもたらしてくださるのも、

これまたありがたいことなのです♪

 

いつも “いいね” を押してくださる方、コメントをくださる方、

そして拙いコメントに暖かいお返事をくださる方、

そんな皆様にも心から感謝申し上げるとともに、

来年もどうかお付き合いいただければこれ幸い、と願っている次第です。

 

ま、とにかく、希望を持って胸を張って、次の年を迎えましょう ヾ(@°▽°@)ノ

頼むぞ!! 2018年!!!!!

 

それではみなさま、良いお年を・・・(⌒ー⌒)ノ