2回目は、6動軸の強力機、CC6500とCC21000です♪
共に定格出力5,900kw、ギア比の変更により、
重量貨物用の100km仕様、高速列車用の200km仕様とに切換えが可能です。
日本の電関やDBの103形のように、各動軸ごとに電動機を装備してるのではなく、
nez cassésシリーズは4軸機も6軸機も、
一台車ごとに巨大な電動機を乗っけています。
つまりは、CC6500とCC21000も、3軸台車一台に2950kwという、
たった一個でEF65の定格出力を遥かに越えるパワーの、
とんでもない電動機を積んでるわけです (((( ;°Д°))))
でも冷静に考えれば、一つの動輪が空転すれば、
同じ台車の他の2軸にも空転が波及しちゃう訳ですから、
粘着性能を追求するという意味では、
間違いなく不利な方式なんですけどね;;;(;^_^A
※すみません、ちょっと修正しますm(_ _;)m
空転の波及とか書いちゃいましたが、後でいろいろ調べてみたら、
『1台車1モーターは空転時の再粘着特性に優れる』
という記述を見かけました。空転時の影響の大きさはあるのでしょうが、
回復する力も大きいということなんですかね。
あるいは、この認識も間違ってるかもしれません;;;
まだまだ勉強が足りません;;;(-"-;A
もっとも、軸重が20tということを考えれば、
脆弱な軌道を軽い軸重で走る日本の機関車みたいに、
そこまでシビアになる必要が無いのかもしれませんが・・・
CC6500は、図鑑やケイブンシャの大百科シリーズなどで、
TEE ル・ミストラルと共に、子供心に強烈な印象を与えてくれた、
何を隠そうyasuが世界でもっとも好きな電気機関車であります♪(o^-^o)♪
ちなみに、5本の指に入る他の電関は・・・
●ペンシルベニア鉄道 GG-1
●SNCF BB9004
●SBB Re460
●DB E03(103ではない)
こんなところでしょうか・・・
日本型電関ですか? 残念ながらはるかにランク外です;;;(;^_^A
さて、まずはCC6500のトップナンバー、Jouef製の6501号機です♪

同じグランコンフォールカラーでも、
後に紹介する機関車の塗り分けと、微妙に異なります。
そしてなによりご覧の通り、ル・ミストラルのボード付きです♪
従いまして、我が家でもこの機関車が、
ミストラルの専用機として配備されております♪
正直にいっちゃいますと、ミストラルが
BB7200やBB22200に置き換わった写真を見た時、
15両もの長編成に対して、機関車がちょいと短過ぎて、
ちょっと物足りないな~と思ったのを覚えております;;;(;^_^A
やはり、CC6500が一番良いのです♪
お次ぎは、いわゆる標準的なグランコンフォールカラーの6530号機。

こちらもJouef製で、アキテーヌのボード付き♪
やはり、グランコンフォール客車によるアキテーヌ専用機として、
当機関区に配備しております♪
アキテーヌはパリ オステルリッツからボルドーへと向かうTEEで、
上りのノンストップ列車が表定速度151.6kmという、
やはり同区間をノンストップ走る下りTEEレタンダールと共に、
TEEの中でも最速の列車として君臨していました。
次に、CC6500の中では少々異端な、第三軌条方式の、
モーリエンヌ線に対応する、ダークグリーンの2次型です。
あ、Jouef製です。

当機関区にて、ミストラルの予備機として配備しております♪
(実物でも牽いた事ありますし)
4機目は、一見、何の変哲も無いCC6500ですが、
こちらは更に出来の良い、ROCO製です♪
最後に、当機関区唯一のCC21000、21003号機でございます♪
ルーバー等のスタイルに準じた形態ですね。
以前は1次型も所有してましたが、
これまた泣く泣く手放してしまいました・°・(ノД`)・°・
貧乏人が鉄道模型を維持するのって、
結構大変ですよね;;;(;´▽`A``
yasuの運行列車には、ル・シザルパンのような
CC21000が牽いていた指定列車もないので、
コライユやユーロナイトなどを牽かせております♪
ところで、直流機6500と、交直機21000の違いとなると・・・
床下の機器の差異でしょうか。
こうして見てみると、21000はなかなかに重量感がございます♪

前面いきます、いずれもJouef製で、左から、
2次型 6549、1次型 6530(アキテーヌ)、
1次型 6501(ル・ミストラル)
以上、フレンチの名機、CC6500&CC21000でした♪
カレーは、ビーフ?チキン?シーフード?
いやー、選べませんよぉー♪
一日三食、一週間カレーでも全然オッケー♪
▼本日限定!ブログスタンプ

















