ついに、”nez cassés”(ネ・カッセ)シリーズ登場です♪
まずはですが、自分、絶対に”ゲンコツ”とは呼びません。
ゴツイとか厳ついとか、案外結構な言われような、
”nez cassés”シリーズですが、
こんなスマートな機関車もそうはないと思う訳です。
ですので、子供の頃から
『ゲンコツはねーだろ!ゲンコツは!!』
と、思っていた次第であります。
ま、あくまで個人的な話なので、お好きに呼ばれてる方は
気になさらないでくださいね;;;σ(^_^;)
さて手始めに、yasu機関区に所属するnez cassés4動軸機を
ご紹介いたしませう♪ヾ(@°▽°@)ノ♪
直流機BB7200・交流機BB15000・交直両用機BB22200の三兄弟が、
BB9200などの”Jacquemin”と呼ばれたシリーズの後継機として
大量に量産されたこのシリーズ。
大元となったCC6500などの強力機よりも、
むしろこの三兄弟を見慣れて来たマニア様もいらっしゃるのでは。
画像は部屋撮りですが、部屋の明かりが暗めで条件が悪いのと、
yasuの撮影の腕がないのとで、奇麗とはいえませんです;;;
悪しからず;;;m(_ _;)m
まずは、ロコ製のBB22000交直両用機。

今回 nez cassésをアップするにあたって、強大な刺激をくださった、
うなかば様所有の機関車と全くの同型機でございます♪
ですので、説明もはしょります(ヲイ)
続いては・・・
L.S.Models製、直流専用機のBB7200ですが・・・
こちら、塗装は原型と同じながらも、
『SNCF』のロゴプレートは無くなり、
変わりに目立つようにNo.が入った、エポックⅤ仕様です。
BB22000と共に、電機子チョッパ制御方式で、
定格出力はこれまた共に4,040kw、最高速度は160kmという、
日本で言う所の、EF65やEF81みたいな位置づけでしょうか。
パワーもスピードも、カッコ良さも全然違いますが(笑)
いずれも、TEEル・ミストラルも牽引していた、
名機に部類する機関車といって良いのではないでしょうか♪
そしてL.S.Models製のBB15000・・・

普通、BB15000といったら、CC6500一次型や三次型同様の
グランコンフォール カラーですが、
これは同じくCC6500二次型、モーリエンヌ線仕様のカラーと同じ、
ダークグリーンの地味なカラーリング。
CC6500二次型についてはある程度知識はあるんですが、
このBB15000になんでこのカラーが存在するのかが分からなかったので、
ちょいとwikiさんにお助け願いました;;;A^-^;
そしたら『フランス国鉄の電気機関車旧標準塗装』というオチ;;;
このBB15000、BB7200やBB22200よりも先に登場したというのもあって、
nez cassés4軸機三兄弟の中でも、長男に位置づけてよいかと思われます。
交流機だけあって、この15000だけはサイリスタ連続位相制御、
定格出力はちょっと高めの4,300kw。
この機関車も、パリ東駅からストラスブールへ向かう、
TEEクレベールやスタニスラスなんかを牽引してました。
TEEの中では、かなり地味な列車でしたが;;;(;^_^A
パンタが一個しかないってのが、これまた寂しい(笑)
さてもう一機、わたくしめも一つ特殊な機関車をば♪

BB15000を直流用の試作機として改造した、
BB7003型機でございます♪ こちらもL.S.Models製。
つまりは、BB7200のプロトタイプってーことですね。
俯瞰でもみてみましょう。
日本の直流・交流機みたいに、あまり大きな差異は出ない見た目です。
しかし、パンタの数などに明らかに違いが見られます。
右から・・・
●BB22200 ●BB7200 ●BB15000 ●BB7003
今度は前面の並び。
以上、我が家の nez cassés 4軸機たちでございました♪
玉の輿(逆玉)憧れる?
縛りがないなら憧れるかな?(笑)
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