ごく部分的には塗装されていますが、表面は錆びだらけです。そして・・・
よく見ると、無数の不規則な穴が空いていました。
戦時中の機銃掃射の跡だそうです。
カウンターキックでも食らわせたら、一発でへし折られそうな架線柱(笑)
架線を含め、多くの太い電線を抱えてるせいか、
心なしか歪んでるような;;;(;´▽`A``
周囲に新しい工場らしき建物が建設されてるのを見てると、
このガーダー橋が時代に取り残されている感覚に陥ります。
武蔵白石駅寄りは、割と最近塗り替えられたようです。
色のせいもあるのでしょうけれど、なんだかここだけ新品に見えます♪
大川駅に着くまで、特にハイライトのない大川支線ですが、
敢えて言うなら、このガーダー橋が見所と言えましょう。
次の機会には、ここを渡る列車をカメラに収めたいものです♪(o^-^o)♪
次回は、手動踏切です♪





