この専用改札も、どことなく異次元へのゲートのような雰囲気です(笑)
写真左の黄色地の縦文字・・・デンジャラスです;;;(;^_^A
入線していたのは扇町行き、大川行きは7:55発なので2本後になります。
というわけで無人の4番線に回り、この扇町行きと、
次発の海芝浦行きをお見送りです♪
扇町行き発車。
続いて海芝浦行き入線。
久しぶりにコンプレッサー凝視しました(笑)
今時の車両って、103系や205系みたいに、あんまり音がしないんで、
耳を澄ましてもなかなか気づかないんですよねー;;;
まー、静かなのは良いことなんですけど・・・
そういえば、205系のサービス電源は基本MGだったと思いましたが、
改造の際にでもスタティックインバータに換装されたんでしょうか?
調べてみたら、南武支線の1000番台とともに、
MG未搭載車からの改造だったために追加されたんだそう。
勉強になるなぁ φ(. . )
国鉄末期に登場した、DT50&TR235ボルスタレス台車。
軸箱支持装置に積層ゴム使ってるのが、
バタ臭い乗り心地にしている原因だと思われます。
この癖は211系やヨーダンパ装備の651系でもおんなじ・・・
でも221系は120kmでぶっ飛ばしてもそんな印象なかったですし、
標準軌用で同じ台車構造の719系5000番台でも悪くなかったんですよねー;;;
やっぱり軌道なのかなぁ (・・?
界磁添加励磁制御って言っても、ご覧の通り基本は抵抗制御・・・
ここ鶴見駅から・・・
土休日には日に3本しか運行しない大川支線、大川駅へ♪
と、海芝浦行きもお見送り~♪(^o^)/♪
そして我々が乗車する、3本の内の2本目の大川行きが入線♪
7:55発で、午前中の最終列車です ∑( ̄□ ̄;
M’車のモハ204を先頭車化改造した、クモハ204。
顔は新し顔ですが、ドア窓が小窓の、山手線で運用されてたものですね。
数分間隔で11両の電車が運行される路線から比べると、
大川支線の秘境っぷりは、なかなかギャップが激しいですね;;;(;^_^A
大川行きの表示。多分初めて見ました(笑)
こちらは未改造なので、区分番台は変更なしです。
これは埼京線のサハからの改造だそうです。
次回は、大川へ向け発車します。(世界の車窓からっぽい(笑))



















