今時の大型船から比べると、ちょっと小ぶりな船に見えますけど、
これで太平洋を横断してたんですねー♪ (o^-^o)
戦時中は病院船に転用されたのが幸いしたのか、
戦後も生き残った数少ない船ってことなんだとか。
横浜市の有形文化財に指定されてるんですと。
この船名、埼玉にある氷川神社に由来するんですってね。
なんとなく日本の心を感じる船名だとは思いましたが、なるほどです♪
しかし・・・
発動機がB&W社のディーゼルエンジン・・・ってーのを見たとき、
一瞬オーディオメーカーがエンジン作っとったんかい!?
っていう、似非オーディオマニア的発想が出てきてしまいました;;;(;´▽`A``
優雅な船尾ですねー♪
遠い異国へと向かい続けた歴史に裏打ちされた、エキゾチズムを感じるディティール。
なんとバラの花が似つかわしい船でしょうか♪
昭和一桁生まれの船の横から、現代の近代都市を望む。
最早 この場から動くことのない船には、翼を持つ大勢の定住者が・・・
黒いのも・・・
氷川丸は50年以上も修繕されていないようで、今後どうなるのかが心配です。
今や山下公園、いや、横浜になくてはならないシンボルですし、
今後も末長く保存され、人々に愛される存在であり続けて欲しいですね。







