えー・・・小回りの旅計画は、三郷駅で敢え無く崩れ去りました A^-^;
その理由は、次の投稿にて・・・f^-^
さて、新松戸からの短い区間、205系の界磁添加制御車に揺られました。
しかしこの車輛、こんなに乗り心地悪かったでしたっけ;;;
力行と制動でめちゃくちゃガックンガックンきます。
もう少しマシだった記憶があるんですが、VVVF車に慣れたせいでしょうか?
なぜか引きつけられる駅前公衆トイレ、まだ使用開始前の様です。

三郷市にもゆるキャラがあったようですねー。
でもなんでトイレの壁に (?_?)
ここに入れるつもりだった、三郷駅前行動の詳細は次の投稿に預けまして・・・
三郷から再び武蔵野線ですが、更なる予定変更の誘惑がやってまいりました。
京葉線から大宮へと走る、「しもうさ号」です。
ま、車輛は205系のバーター改造車なので、何の変哲も無いのですが、
何と言っても、武蔵浦和から東北本線へと繫がる連絡ルート♪
小山から鎌倉まで運転していた「ホリデー快速鎌倉」で通ったことはありますが、
西船方面からの分岐はまた違った線ですからね、ここは行かざるを得ないでしょう(笑)
で、しもうさ号です。
簡易直流化された651系が大宮停車中。
651系が九州の783系に次ぐ、JR化後の2番目の新型特急車ということもありますが、
従来の国鉄臭いイメージを完全に覆す内容で登場した事は、
今まで鉄道趣味をしていた中で、恐らく一番の驚きだったと思います。
確かに足回りなどは205系譲りのチープさで、とても褒められたものでは有りませんが、
普通車もG車も居心地が良くて、宮城の実家に帰省する際は、
東北新幹線ではなく、必ず651系スーパーひたちを選んで乗っていました。
足回りも運行を繰り返して行く中で、徐々に熟成されていきましたし。
ま、バタ臭い乗り味自体は変わりませんでしたけどね A^-^;
そして・・・またしても愚痴っちゃいますが、この651系を見ると、
E657系の出来の悪さをより強く感じます A- -;
新車投入で特急の質を下げるという、乗客をバカにした恥知らずなことを、
いったいいつまで続けるんでしょうか、JR東日本は (- -#
今よりずっとがんばっていた20年前を、もう一度思い出して欲しいものです。
突如目の前に珍車が・・・
mue trainこと、209系多目的試験車、便宜上、モヤ209系とでも言っておきましょうか。
WiMAXとかエアサス車体傾斜装置とか取り付けられて、
まるでRX-78ガンダムにマグネットコーティングを付けたような電車ですな A^-^;
どっちかってーと、弱っちいージム気質ですけどね、209系は(笑)
さて、この後はもちろん正規運賃で、大宮から品川まではまたしても上野東京ライン経由、
で、山手線で渋谷まで帰りましたとさ、メデタシメデタシ。
あ、写真はありませんが、このとき乗ったのはE231系でした。
やっぱり揺れまくりまクリスティーですねー;;;
209系や701系ほどピッチングは感じませんが、空気バネの左右の設置間隔が狭いのと、
ヨーダンパレス&ボルスタレスで、つまりは、
揺れの減衰効果の期待出来る装置が、全く組込まれておりません;;;
しかもこれで120km運転しちゃうんですからね、それはもうエラい揺れっぷりです (- -;
前から思ってましたが、いつか蛇行動とかでの脱線事故起こさないかと心配です;;;A- -;







