この機関車の記憶はと言うと、東北本線から枝分かれする塩釜貨物線の記憶です。
今は疎遠となってしまいましたが、母方の実家がこの沿線付近であったことから、
日常よく見かける車両のひとつでした。
DD13やDE10の重連の後、タンク車やチップ輸送貨車が連なる編成が
今でもはっきり思い出されます。
yasuの子供時代には、東北本線は既に複線電化が完成していて、
本線用のDD51などとは無縁な地域でしたから、
ディーゼル機関車と言えばDD13やDE10だったのです。
この路線もご多分に漏れず、モーダルシフトの影響で随分前に廃線になってしまいましたが、
塩竈市内では、旧宮城野電鉄である仙石線と、
日本鉄道時代からの歴史を持つ塩釜線が絡み合って走っていました。
DL牽引の貨物列車と72系などの旧型国電のコラボは、今思えばパラダイスな眺めでしたねー。
しかし残念ながら、いずれも違う場所の写真しかありませんでした ・°・(ノД`)・°・
このまま陸前山王駅構内に向かい、その後塩釜港駅に向かうと思われる。
DD13とDE10の重連。この組合せ、塩釜線内では見かけた記憶がありません。
多分あったのでしょうけれど・・・
ここはどこでしょうか。雰囲気は陸羽東線か石巻線っぽいですが・・・
いよいよどこか分かりません;;;
こちらはDE15




