インフルエンザが流行っているようです。
皆さま、いかがお過ごしですか?
佐野秀子です✨
知り合いの会社では、出勤初日にインフルエンザ判定を受けた方がいるそう(◎-◎;)
手洗い・うがいは必須ですね。
さて、タイトルに書きました『螺旋階段を登っている』
これはモゲまど講座の初日にモゲさんから受け取った言葉です。
いろいろなことにチャレンジしていくと、同じような壁に何度もぶつかることがある。
でも、螺旋階段を登っているから大丈夫
螺旋階段は回りながら登っていく。
だから一周まわって同じ位置にくると、同じような景色が見える。
でも確実に上がっているんだよね、と。
なるほど~、なのです。
モゲさんにお会いしてから、メンタルのふり幅がジェットコースター並みに(@_@)
今まで見ようとしなかった自分を見たり(これが結構キツイ
)
前回も似たようなことで落ち込んだよね、私、とか(自分は成長していないんじゃないかと、更に落ち込んだり
)
「げ~~っ、私、性格悪っ
」と発見したり(今更~~???笑)
壁って、ドンドコドンドコやってくるし
でもね、振り返ってみると
「1ヶ月前の私って、あんなにちっぽけなことで悩んでいた」
「落ち込みから復活する時間が短くなった」
「嫌なことを嫌と言えるようになった」
「彼のことを追いかけなくなった」
本当に少しずつ、小さなことの成長の積み重ねに気付いていく。
私はモゲさんも呆れるくらい、亀のような歩みの成長で
今日も今日で
「あ、これ、モゲさんに最初にのセッションで言われた言葉だ」
そう気付く始末
でも、確実に確実に階段を昇っている。
で、螺旋階段ってすごく的確な比喩だな~って思ったのですが。。。
階段は、登りなれていないと、息切れはするし、足は疲れるし動かなくなる
だから上に行けば行くほど、辛くなる。
でもそこが勝負どころなんですね。
辛いから引き返すか
休んでまた登り始めるか
辛さに耐えて登り続けるか
どんな行動をしても自由なんですね~。
そこに制約もないし、良い悪いもない。
正しいも間違いもない。
どうするのかは自分次第。
で、目標という階段を登りきると達成感があり、そしてまた次の階段が待っている。
次の階段は、前回より登りかたは少し楽だけど、ちょっとだけ段数が増えていたりする。
そうすると、見る方向が同じ位置に立ったとしても、
見える景色は全然変わってくる。
視界が広がって、ずっと遠くまで見渡せるようになるのだ。
今までと違った景色を見てみたい。
いや、絶対見る
そう決めて登り始めると、紆余曲折はあっても必ず登れるのだ
螺旋階段に登ってみたいな
と思ったチャレンジャーなあたたへ
