本日から、本格稼動の会社が多いですね。
朝の半端ないラッシュにもまれましたガーン
佐野秀子です音譜


最近、あまりに自分のダサさを出しすぎておりますので、
この辺で読書好きの顔など出してみようかと思います・笑


モゲさんのセッションの時に、私は必ず
『今の私』にオススメの本を教えて頂くのです。


今回は、喜多川 泰 さんの本です。

 

 

 


二人の青年が、『人生を変える旅』に出る前の会話を中心に展開するのですが、
その会話の中に「人生の旅と同じだよなぁ。。。」と感じるセリフが満載。



人生を変える旅は
ほとんど全てが<自由>な<不自由な旅>だ。



この言葉は本当に深い深い意味を持っていたのです。


人は必要になれば、どんなことでもできる。
例えば、旅行に歯ブラシを忘れたら、たとえ現地の言葉を話せなくても
身振り手振りで買う『経験』をする。

現地で歯ブラシを買う

たったそれだけのこと。
でも歯ブラシを持っていたら、その経験することはない。


確かに。


でも「身振り手振りでも欲しいもの、必要なものを手に入れる」経験を一度でもすると
次に何かを手に入れるときの行動にとまどいは少ない。

そう考えると、人は「できる」ことでも「経験しない」で終わっていることがなんて多いのだろう。

 

 

決して、準備万端の旅行を否定しているのではない。

そんな旅はあっていい。

 

ただ、全てがパッケージ化されている旅は快適かもしれないけど

 

ガイドがついていれば、現地の人と話す機会が少なかったり、

集合時間が決まっていたり

観光する場所が決まっていたり

食事の場所さえ決まっていたりする。

 

そこに『自由』と『経験』は限りなく少ないのだ。

 

 

しかし、バックパッカーのような一人旅だったりすると

 

チケットや宿泊場所の手配に始まり、

行く場所や交通手段や食事の場所、

トラブルの対処だって自分が動かなければ、誰もやってはくれない。

 

でもそこでの『経験』はどんなことにも変えられない。

 

 

 

私が求めている人生の旅って!?

 

そう考えた一冊でしたビックリマーク

 

 

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