鉄欠乏は不幸せの種 | 札幌南区 助産院あさ つぶやき

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札幌市南区で

産前産後の困り事のご相談にのっています

助産院あさ 助産師 よしゆうこ です。



どんなご相談だったとしても

かなずお伺いする事


貧血と診断されていますか?

です。


なぜなら、多くの健康問題と精神的状況に影響するのが鉄だからです。鉄欠乏は不幸の素とも言えるからです。


不幸という言葉は科学的指標ではありませんが、うつにも関わるし、倦怠感にも関わります。


そして、そんな状況にストレスを感じていたらますます身体の中で消費されます。



さて、貧血の問いに

あるあるの答えは、


無いです。

大丈夫と言われました。

ちょっと血が薄まっているけれど

妊婦だからと言われた。



もう一つのあるあるは、


鉄剤飲んでいます。

でも、、、実は胃が気持ち悪い、便秘になる、下痢をするから、やめました。


という答えです。


いずれも わかるー


なぜなら私自身

そんな感覚だったからです。

貧血は不幸せの素です。

酸素不足になるし、うつにも関わるし。

からだの元気の素でもあります。


だから勉強してみました。

身になった感がまだまだないけど(笑)


⚫️食べることが大好き💕な事


⚫️親しくしている助産師仲間が、

根気強く 「貧血改善すると楽になるよ」と言い続けて 分子栄養学の採血や

あんどう口腔クリニックの安藤先生の勉強会に

誘ってくれた事


⚫️食事なら家族を支える事が行いやすいこと


こんな観点から

分子栄養学を勉強してかれこれ4年

分子栄養学アドバイザーにもなっています。



さて、私は妊娠中は

ヘモグロビンが10から11

妊娠していない時は11から12.8

ぐらいの数値でした。


軽い貧血だねと言われたり

貧血とは指摘される事はない数値です。


自覚症状はありました。

結膜が白い 耳鳴り 頭痛が、しばじばある。


まあ、でも、鉄剤飲むほどでないし。

と長年放置。1人目の妊娠中は鉄剤飲みましたが2人目は指摘もされず内服もせず。


(今思うと、悔やまれてなりません)


4年前に

多項目の検査を自費で受けて

フェリチンという貯蔵鉄を調べたところ


私の貧血は 案外深刻な事がわかりました。

フェリチン 4.8......


この貯蔵鉄フェリチンは

炎症があると増えるので、自己判断はしないでね。見落とされがちな炎症は脂肪肝や歯肉炎。


ヘモグロビンの数値や、血清鉄は血液中の鉄をみていることに対して


フェリチンは

細胞に散らばっている鉄をみます。


つまり、貯金鉄です。

フェリチンは、40から50はあると少し安心という事なのに、私は4.8だった訳です。


貯金ゼロ。

長い貧血の結果、細胞に鉄が行き渡らずの遷延性の貧血だった訳です。


貧血を上げるには

鉄をとればいいかと言われると


弱っている人や

私のように遷延性の人は

なかなか鉄剤だけでは上がらないので、

栄養サポートを受けたらよいと思います。


腸を整えて

ビタミンやミネラルも一緒になどなど。


だとしても、


鉄は、からだの中で酸素を運びますし、

さまざま細胞工場の働きに欠かせない働きをしています。


つまり、鉄を欠かして

身体の元気は望めないぐらいの働きです。


逆に考えると

妊娠中からしっかりと鉄を摂取する事は、

赤ちゃんへ酸素をたくさん送る事になるし、

細胞を作り上げ赤ちゃんの元気な身体を作るのに欠かせないという事です。


貧血がなくても

妊娠中にたくさん胎児に手渡す鉄、

産後の出血、授乳、を考えると


全ての妊産婦さんに

鉄を意識した生活が必要だし


妊娠中や産後のトラブルの原因のひとつに

鉄不足があると考えられます。


しんどい妊娠中、忙しい産後に

食事で摂ってねではなく、


どうしたら食事で栄養を補えるのか、難しいなら鉄のサポートをどうしていくか、

考える価値がある事です。


簡単な栄養相談は私も乗りますし、



気になる方は分子栄養とか分子整合栄養医学などと検索してお近くのクリニックでぜひ一度検査と

血液解析を受けてください。


もちろん円山にある

⚫️あんどう口腔クリニックオススメです。

アドバイザー養成の研修会もあります。

今日のブログは鉄と仲良しビタミンB群のおはなしでしたよ。

ビタミンB群それぞれの含有量 | オーソモレキュラー(口腔アンド栄養)療法【あんどう口腔クリニック】あんどう口腔クリニックの仲条です。今日はビタミンB群について、それぞれ調べてみました。ビタミンと聞くと、野菜や果物に多いイメージがありますが、ビタミンB群は肉や貝類・海藻などに多く含まれていることが分かりました。(ビタミンB群とは、ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB3(ナイアシン)・ビタミンB5(パントテン酸)・ビタミンB6・ビタミンB12・葉酸・ビオチ…リンクorthomolecular-health.jp




⚫️feel助産院さんは、

栄養相談得意です。産後ケアで美味しいお食事実感もオススメです。

インスタ見れるかな?

https://www.instagram.com/p/COuVHBHJOt5/?igshid=v7kflo0h1xl5


ではでは、ホーミタクヤセン