見通しが立たない中でのサバイバル5か条 | 札幌南区 助産院あさ つぶやき

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ママとキッズの素敵な笑顔を応援します

みなさん
いかがお過ごしでしょうか。

笑顔をお届けしたい札幌の助産師よしです。

 

新コロ感染症拡大のニュースを

目にしないことはない毎日です。


こんな風に見通しがたたない状況では、

投げやりになったり、不安になったりしがちです。

 

↑ありゃなぜか、横向き。

 

環境もがらりと変わったり

周囲が敵意にみちていることもあるかもしれません。

常に感染症に罹患する可能性があるかもしれません。

罹患するよりも、うつしてしまったらどうしようと心配があるかもしれません。
子どもがいつも不機嫌で騒いでいるかもしれません。

 

もっともっと深刻な状況もあるでしょう。

その場合は、助けを求めることも必要でしょう。
求めても得られないこともある。だからこそ、


見通しがたたない今こそ

環境をかえることが難しい今こそ

 

自分で自分を守る方法を意識することを心かけたいですね。


本を一冊ご紹介します。
 

 

『見通しが立たない状況下で生き残る方法』 宗像常次著 きこ書房 2009年

 

2020.4.30.現在 在庫切れのようです。

イラク湾岸戦争で人質となった人たちにむけて、

短波の放送で、生き残るための心理的アドバイスを送った

宗像恒次先生の著書です。

 

愛とはなんだろう?を考えるためにもおすすめの本ですが

在庫切れのため、少しだけ内容をご紹介しておきます。


サバイバルの状況下での5か条

・決して希望をすてない

・同じ境遇の人と語り合う

・1日なにか楽しみを作る

・穏やかに、現実的に対処をする

・今、なぜ、ここにいるかの意味を考える

 

 

できない自分を責めることは不要です。
富士山だって のぼりはじめなきゃ永遠にたどりつかないもの。

足を一歩一歩踏み出したら昨日よりは今日のほうが山頂に近くなっています。

 

できていることにフォーカスしましょう。

 

みなさんの毎日の楽しみはなんですか。
何もないって人もいらっしゃることと思います。
私もかつてはこう聞かれても、何もないと泣き暮らしたことがありました。

何もないと泣き暮らした時よりも、

楽しみをみつけた今の方がずっと呼吸が楽になりました♪

だから、聞きますね。

みなさんが楽しくなることはなんですか?

 

みつからなければ探しましょう。
なんでもOK。口笛をふくとか。

 

 

ただいま、オンラインマタニティ両親教室を

feel助産院さんと協働で企画運営しています。

1回目は4月25日に終了しました。

2回目は内容をかえて、5月10日に実施予定。

決まりましたら、ご案内いたしますね。

 

緊急事態宣言の間私も、
ご連絡いただけましたら、お話伺います。

対象:
札幌市内在住の妊婦さん、産後4か月までのママ
(地域の詳しい情報などが必要ない場合は、札幌市内に限りません)

 

 

方法:
1回30分以内 電話もしくはzoom, LINEビデオ通話

できればZOOM(メールでご連絡くだされば、方法をお伝えします)
一度ご連絡ください。
そのあと30分取れる時間帯をお知らせします。

期間:
4月30日~5月9日まで

 

料金:

上記期間 無料
お一人につき、1日1回まで

なにかとにかく話したいでもOKです。

 

申込:
asa.smile7@gmail.com 

 

それではホーミタクヤセン