笑顔が大好き
冷たいものあんまり飲まないのに胃とカラダが冷えているらしい助産師よしです。
4日ほど前よりだるい感じや足のむくみ感や喘息小発作。もともとカラダは丈夫なたちでもなく、不調に傾くとず〜んと動けなくなるので、そんな時には早めに手当てします。以前はね、米ぬか酵素風呂に浸かっていました。クローズしたので今は、鍼灸院に飛び込みます。私が診ていただくのはこちら。 これで9月後半も元気いっぱいに行きます❤︎
今日、鍼灸師の稲富先生に「きちんと寝ていますか?」と聞かれました。「ドキドキ❤︎」忙しくなってくると、知らない間にばったり倒れ、ふと目がさめると動き出す。大切にしているとは言い難い^^;
赤ちゃんたちと一緒か?私は。
赤ちゃんたちも、「寝たくないよ〜寝たくないよ〜ね、た、く、な、い・・・・」。「うん?ここはどこ?お母さんは?お腹空いてるんですけど??オムツ気持ち悪い、、きゃあ〜」って感じの時ありますもの。おもしろ〜い。赤ちゃんたち。と思えるのは観察者の時。我が子の時には余裕ないこと多かったですよ。
よく育児書には、赤ちゃんの睡眠時間は18時間〜15時間などと書かれています。が、個人差が大きいです。
データー散布図をよ〜く見ると、一番下は6時間ほど。
この6時間もどの状況を寝ていると判断しているのでしょうね。
大人だって、布団に入る時間から抜け出す時間までをカウントする人もいれば、寝入って目が覚めるまでを睡眠時間とカウントする人もいる。
さらには、大人は布団に入って考え事をしたり、本を読んだり、枕を調整したり、自由だけれど、赤ちゃんはできないしね。
科学的情報って少ないなと思っていたら、こんなサイトを見つけました。
英語のサイトだけれど、最後の方に、日本語訳のPDFが開けるようになっているので、見てみてね。
感動の言葉が載っていました。
赤ちゃんが眠る場所ーWhere babies sleep についてのPDFより、一部抜粋。
ー人類の歴史を通して、昼も夜も赤ちゃんはお母さんの近くで眠ってきました。先進的な科学技術が出現するまでは、単純に赤ちゃんはお母さんがいなくては生存できませんでした。ー
ひょっとして、今、夜泣きに苦労している方には感動ではなく、重荷になる言葉かもしれません。けれど、これは真実だな〜と思います。抱っこして、移動して、温めて、食べ物やって、外敵や外界から守るしか赤ちゃんの命を守ることができなかった。しかも人間の赤ちゃんは、自分でしっかりとしがみつくことができないので、親が抱っこするしかなかった。
赤ちゃんとは、一緒にいるものであり、抱っこする生き物。
この前提。
泣かない赤ちゃんがいい子ではなく、泣いても泣かなくてもみ〜んな素晴らしい赤ちゃんなのです。
母乳育児もお母さんの努力ではなく、社会の力が必要と言われる今。睡眠も然り。お母さんたちは十分に頑張っている。だけど、赤ちゃんは泣くんです。抱っこが必要なのです。そんな生き物なんです。夜中に泣き声が聞こえても「うるさい!」じゃなくて「当たり前」。
もちろん私たち医療者は健康が損なわれていないか、チェックが必要だけど、社会の一員としては、「赤ちゃんは泣く、抱っこする、当たり前」って意識が浸透すると「寝るはず」の決めつけから少し楽になれるかな。
他にも
赤ちゃんの通常睡眠
双子の赤ちゃんの睡眠
ねんねトレーニング
などなど興味深い文献があるので見てください。
それでは、今日もいちにち素敵な日
予告! 11月30日に 「男の子を育てるママのためのからだの知識講座」(仮題)開催予定しています。詳細決まりましたらお知らせいたします。
↑励みにしています。いつもありがとうございます。
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