私が初めて映像を作ったのは、自分の結婚式のときです。
自分の結婚式の前の年、なんと年間12回の結婚式に出席![]()
ご祝儀貧乏もいいところですが、お祝いごとですからね![]()
でも、そのどの結婚式で観た映像もなんだかピンと来るものが
なかったのです。
それで、思いきって自分で作ってみることに![]()
私がそのころ一緒に仕事をしていた女の子が映像を作るのがとても上手で
そこになくてはならない“想い”が存在することを知りました。
私はそこから映像の世界に飛び込み、ただ二人の写真を流すだけでなく
今まで一番お世話になった両親、
そして仲間たちへの“想い”を伝える
そんな映像を作ると決めました![]()
初めて触るソフトにアタフタしながら、思い通りの映像ができました。
もちろん今から比べるとかなりスキルは低いのですが・・・![]()
そして日本一の生い立ちビデオが完成したのです
(自画自賛…
)
それと同時に、「ありがとうVTR」なるものを作りました。
これは、両親への手紙を映像にしたもので、エンドロールのように
画面下から上に手紙の文字を流しました。
花束贈呈の前の「母への手紙」のシーンで流しましたが、会場中が
涙してくれました。
私だけでなく、ダンナさまにも書いてもらってそれも流したので、
新郎側も号泣でした。
両親へのありがとうを伝える、「ありがとうVTR」が完成しました。
“想い”だけは誰にも負けない自信を持って映像を作り、その
“想い”が今の私を作ってくれたと思っています。
今はお客様の“想い”を形にすること。
それが私の使命だと思って日々お仕事させていただいています![]()
本当に幸せなことです。
大事な“想い”を私に託してくださって、ありがとうございます![]()