こんにちは![]()
子供服を作ることが大好き
うちだなおみです。
好きな生地で好きな形を![]()
手作りが好きならまず形にしてみませんか![]()
好きを形にして大好きに![]()
またまたビジネス的な記事になっちゃいますが・・・![]()
ハンドメイドを趣味だけで終わらせたくない!!
って方は読み進めてみてくださいね![]()
私が子供服を作る理由にも繋がっていきます![]()
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ハンドメイドって趣味ではじめてみると本当に楽しいんです![]()
最初は誰でも上手に作れません。
だけどちゃんと勉強して、作り続けていくと誰でも上手に作れるんです。
器用・不器用は関係ありません。
『作り続ける』人が、上手になるんです。
料理だって、そうですよね![]()
自分の作りたいものが、形になる。もうそれだけでワクワクします。
特に私も作っている子供服は作ったその日から大好きな息子が着てくれる![]()
それだけで嬉しい。
さぁ、どんどんハンドメイドを突き詰めていって、
周りのみんなから
可愛い!手作りとは思えなーい!それ、売れるよー!
そんな嬉しい言葉を受けて
自分の作品を売ってみようかな?と販売してみる方も多いと思います。
または、ハンドメイトで100万円!!など、
副業で始められる方も増えてきました。
さぁ、あなたは楽しんで作品を作りたいですか?
それとも、売れるようになりたいですか?
答えは・・・
楽しんで作った作品が売れたらそれがベストでしょっ!!
そうなんです。
ハンドメイドをもともと始められた方って、売ることが目的じゃないんです![]()
私の作品買ってくれる人がいたら嬉しい![]()
それが、本心です![]()
利益のために(副業で)ハンドメイドを始めた方は、
そもそもモノづくりを楽しめてますか?と、私は逆に聞きたいくらいです![]()
でも、少しの知識を持って作品作りをしてみると、
楽しんで作った作品がもっと売れるようになるかもしれません。
作るのが楽しいから売れなくてもいいやと思ってる方は、そもそもミンネなどのハンドメイド販売サイトには出品しませんし、販売イベントには出ません。
そして、わたしが今日伝えたいことは、
「売るために作品を作ると、もっと作ることが楽しくなる」
ということ。
えー!!そんなことってあるの!?と思いますか?
間違ってほしくないのが
「売れる作品を作る」ではなくて、
「売るために作品を作る」ということ。
そもそも売れる作品なんて分かりません。
というか、ありません。
じゃあなんで売れてる人気商品とかはあるの?って感じですよね。
お客様は、その商品を買いにきているわけではないということ。
その商品を買うには必ず「理由」があるはず。
人気の商品だから私も試してみたい
プレゼントにしたいからレビューの多いこの作品にしよう
子供に着せたら可愛いんだろうな。子供に着せたいからこの服を買おう
など。
商品を買った後の想像が出来て、はじめてお客様はその商品を購入します。
では、
「売るために作品を作る」ってどういうこと?
ハンドメイドされている方は、
これ作りたいから作ろー♪
これ可愛いからつくろー♪
このデザイン人気ありそうだから作ろー♪
と、自分本位の作品を作っていると思います。
その自分本位で作った作品は、いくらネットで出品しようが、イベントで販売しようが売れません。売れたとしたら、ラッキーでしょう。
自分の思ったままの作品作りではなく、
お客様目線で作品を作るのです。
大前例として自分が欲しいと思うもの。
自分が欲しくないものは、誰も欲しくありません。
相手に喜んでもらえる、自信のある作品というのは大前提。
具体的にどんなことか?
①まずは、お客様の用途(自分の作品はどんな時に欲しいと思うのか)を考えます。
子供服の場合。
普段着る服
旅行に着ていく服
結婚式や発表会に着る服
ハロウィンやクリスマスなどのイベント
と用途は絞られます。
まずは、決まった用途に合わせた作品を作ってみる。
そうするとそれを探しているお客様が見つけてくれます。
見つけてもらえるだけで、まだ購入には至りませんが・・
②お客様が見やすい、買いやすいように作品を作る。「テーマを決める」
子供服の場合
春なら「フラワー&パステル」
夏なら「くだもの&元気カラー」
スマート男子へ「シンプル&モノトーン」
可愛いもの好きな女の子へ「レース&ピンク」
などなど。
イベント事でもいいし、季節ごとでもいい。
色々なジャンルが混在していると見づらいうえに、ごちゃごちゃしていて誰に向けて作っているのか分かりません。
誰に向けて作っているのかが明確になっているということ
↓
③人物像を明確にする
想像してみてください。
出来上がった作品をみて、その作品はどんな人が身に付けているのかを。
その人物の顔は出てきますか?身長は?性別は?髪は長い?短い?
人物像がボヤっとしていませんか?
それでは誰にも見てもらえません。作品自体がボヤっとしてしまっています。
モノづくりをするうえで、人物像って大事です。
25歳女性
結婚をひかえているOL
髪はロングで少し茶色
ランチはいつもオシャレなカフェ
いつもワンピースを着ていて白やピンクが似合う
肌の色が白くていつも笑顔
趣味はショッピングで自分磨きに時間を惜しまない
・・・なんかすごくキラキラしていますね、この方・・![]()
このように、人物像を考えてみると、この人のために作品を作ってみよう![]()
となるわけです。
妄想じゃなくても、身近な人を想像してもいいと思います。
用途が分かって、人物像が分かると、どんな作品を作ったらいいのかということが見えてきます。
たとえば子供服。用途がギフトで送る相手が小さなお子さんを持つママだったら。ラッピングしてある写真を一緒に載せようとか。ラッピング込みの値段設定にしようとか、素材は肌に優しい素材にしようとか。色々そのひとの為に考えるわけです。
これが、
「売るため(これを探しているあなたのため)に作品を作る」
ということになります。
どうですか?
ちょっと楽しんで作品作りができそうじゃないですか?![]()
是非、趣味から次のステップと考えている方は実践してみてください![]()
誰かのために作るということが実は1番楽しいんです。
だから私は子供のために作る子供服がやめられない![]()
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また、売るためにはもっともっといろいろなノウハウがあります。
すでに販売を始めている中級上級者の方は、色々勉強しているはず。
売れる!ハンドメイド実践法などのノウハウ本もたくさん出ています![]()
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