「占いは答えじゃない、ヒントだ。」

 

ルノルマンカードのシンボルについて調べ、コア意味をつかむ企画、30回目は『百合』。

 

まあ雰囲気は出てるかな…。

 

占いから少し離れて4年経ちますけども。

 

いまだに

百合のカードが出るたびに

 

「げっ」

 

って白目になったことを覚えています。笑

 

難しいカードだと思います。

 

てなわけでルノルマン的百合の意味のコア、見ていきましょー!

 

 


目次

西洋の百合、東洋の菊?
コアから派生する多様なイメージ
漢字で表すと
参考リンク

 


 

 

 

西洋の百合、東洋の菊?

カードの絵柄になっている白百合は、

キリスト教圏では『結婚式・葬儀の花』です。

 

なぜかって、白百合は聖母マリアの象徴とされているから。

 

一方で、東洋ではどうでしょう?

 

葬儀法要では菊が用いられますよね。

仏花ですね。

調べてみたところ、韓国・中国でも菊でした。

 

そこで、

ちょっと比較してみますよ。

↓

 

東洋人:菊から連想
→仏壇やお葬式、仏様、ご先祖様、(日本人の場合)皇室
 

西洋人:百合から連想(想像含む)
→教会や葬式、結婚式、聖母マリア、神、王室/皇室

 

こう見てみると…

西洋の人にとっての百合は

東洋の人にとっての菊

と言えなくもないかも。

 

皇室の象徴だって菊だし…。

(日本国パスポートの表紙は菊ですよね)

 

つーことは、

東洋で販売されるルノルマンカードの30番が

百合じゃなく菊になる日がいつか来る?笑

 

 

『30百合』のコアをつかもうとするとき、

私たち東洋人は菊を思い浮かべ

菊に抱くイメージを思い描いてみるといいかもしれませんね。

 

 

コアから派生する多様なイメージ

さて、百合のコア。
百合のコアは、我々が菊に抱くイメージだと仮定しました。
 
そこから派生して、
『30百合』は多様なイメージを持っていますね。
 
 

特に我々を混乱させるのが

右下の「色付き百合のイメージ」ですね。

印象が強く、恋愛の文脈で『30百合』が出現するとなんだか全部持っていかれそうです(笑)

 

さすが色付きなだけある。

 

リーディングに活かそうとすると

「え、これ全部覚えなきゃなの?」

となりそうですが

そうではなくて、

まずコアから考えてピンとこなければ派生で考え、

 

それでもピンとこないときに色付きを持ってくる…みたいに

 

順を追って考えるとスッキリすると思います。

 

漢字で表すと

齢/清/性