栄養素の複合効果を検討してみた(論文紹介) | 栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

仕事と子育ての両立を目指して、フリーランス栄養疫学者→会社設立という、ロールモデルのない働き方に挑戦しながら
栄養疫学の考え方を広めて仲間を増やすため模索する日々を綴っています。

こんにちは。

栄養学者のこばやん(児林聡美)です。

 

「すべての100歳が自分で食事を選び食べられる社会へ」
 
を目標に、食事を通じた社会の健康づくりのため、様々な媒体で発信をしています。
 
 
私が過去に執筆した論文を紹介するnoteの「執筆論文紹介」シリーズで
博士課程のときに取組んでいた研究論文を紹介しました。
 

 

 

 

栄養疫学の研究って、話を単純化するために、単独の栄養素の健康効果をテーマにすることが比較的多いんですよね。

 

 

研究するためにはシンプルであることは追求するべきだけれど、現実には食事でたくさんの栄養素を一緒に食べるよね、その効果を検討することってできないのかな、と気になっていました。

 

 

そんなときに知った「食事由来全抗酸化能」の考え方。

 

食事中の抗酸化栄養素全体の抗酸化力を数値化するというものです。

 

 

2011年ごろ、まだ日本では行われていなくって、それでやってみた、というのが、私の博士課程の研究テーマでした。

 

抗酸化栄養素はどんな種類かは問わず、一緒に食べると体の中で働きを強めてくれるのかもしれません。

 

 

 

 

信頼できる食情報かを見きわめるための10のポイントをお伝えしている

メールマガジンにぜひ、ご登録ください。

 

 

 

オンラインサロンもぜひのぞいてみてくださいね!

 

 

コーヒーコーヒーコーヒー

 

すべての100歳が

自分で食事を選び食べられる社会へ。

一生で味わう10万回の食事を

よりよい食習慣作りの時間にするための

お手伝いをしていきます。


栄養疫学のことで知りたいこと、聞きたいことはお気軽におたずねください。

ホームページのお問合せフォームをご活用ください。