今日6月21日は、

「ダンスビュウトロフィー争奪 第5回フォーメーション発表会」

に行ってきました。



昨年に続き2度目。


今回は14チームが出場されました。


みなさんいろいろなバックグラウンドを持ったチーム。


審査員長はダンスビュウの森田康夫さん。

ゲスト審査員は、

西島鉱治先生と瀬古知愛先生。



開会式は、出演者全員と審査員の先生方が全員集合。


選手宣誓は、初出場の視覚障がいの方中心のチームの男性。



それから発表。


どのチームも、長い時間をかけて練習をしてきた発表。

各発表の前に司会者がチームが書かれたコメントを紹介。胸を打たれるものが多かったです。


特に僕の胸に響いたひとつのチームの司会者のコメント紹介。

「『大好きな人が‥‥大切な人が‥‥ずっと側にいてくれると思っていたのに、そうではなかった。』そんな経験が多かった一年でした。心の寂しさを踊りで表現することで、少しだけ感情を整理する事が出来た様に思います。今日は8人がそれぞれに想いを込めて踊ります。」

もちろん詳しいことは分かりません。でも8人のメンバーが祈りを込めて踊っていることが、ダイレクトに伝わってくるフォーメーションでした。



僕が存じ上げている先生が指導されているチームが4組。

宮川祐也先生の2組と梅田慎太郎先生+熊井郁美先生の2組。


最後の表彰式では、梅田先生熊井先生が指導されている「U&Me  project」が、グランプリと観客の投票によるオーディエンス賞の2冠に輝きました。


ダンスタイムでも踊ってくださった熊井郁美先生と。



今S先生とボールルーム3種目のトライアルを練習しているのは、宮川先生主催の7月のパーティーのため。


そんなお話しをしながら、宮川先生と。



社交ダンスは、基本カップルで踊りますが、フォーメーションも素晴らしい。

僕も昨年ウエダダンススタジオのハロウィンパーティーでフォーメーションを踊りましたが、多くの人数が踊るフォーメーションの魅力にまた取り憑かれました。


チームによっては必ずしも男女比が同じでないので、それなりに工夫された振り付けも魅力的でした。



さあいよいよ僕の番だ。

7月の2つのパーティーに向けての練習に集中します。