もうひと月半後に迫った
Mダンス教室での夏のスタジオパーティーのミニデモの練習と、
その前にあるM川先生のシャンデリアパーティーのトライアルWTSのルーティン確認。
この2つのパーティー、S先生がすでにブログで書かれていますよね。
S先生が書かれているように、ミニデモは中森明菜バージョンの「いい日旅立ち」でスロー。
日曜日に自宅のリビングで曲に合わせて自主練していたら、妻から「ステップが曲に合っていない、ズレている」とコメントが。
改めてS先生にLINEで聞いたりYouTubeを見たり。
完全に外していました。
そのあと別のことを思いついて、数学でお世話になっている生成AI Geminiさんに質問を投げかけました。
① いい日旅立ち」はどういう感情の歌ですか?
(Gemini) 一言で言うと「孤独や哀愁を抱えながらも過去に別れを告げ、前を向いて旅立つ」という、切なさと決意が入り混じった複雑な感情を歌った曲です。単なる「楽しい旅行」の歌ではなく、むしろ心に傷や寂しさを抱えた主人公が、自分自身を取り戻すためにあえて一人で旅に出る姿が描かれています。
② これを社交ダンスで踊るにはどんな感じで踊ればいいですか?
(Gemini) お勧めはスローフォックストロットとルンバです。
スローフォックストロットは、原曲のゆったりとした 4/4拍子の流れに最もマッチします。
踊り方のイメージは、流れるような滑らかなムーブメント(滑空するような動き)で。歌詞にある「日本のどこかに私を待っている人がいる」という、あてのない旅路をどこまでも歩いていくような、果てしない旅情を、途切れないステップの連続で表現します。表現のコツは、直線的に動くのではなく、大きな波を描くようにゆったりと踊ることで、歌の持つ「孤独と哀愁」の深みが引き立ちます。
上のことをS先生にLINEで送ったら、
「AIすごいですね。私のこの曲に対する表現や気持ちと同じ内容が書かれていました!mathさんも、ぜひそれでお願いします」と。
残された時間は少ないけれど、改めて明確な目標が出来たので、今日の練習も一段と気が入りました。
一番繰り返し練習したのはスリーステップ、ホバークロスとフォーラウェイリバース。いつもフリーダンスでは特に意識しないで流れで踊っていたフィガー。
改めて、Geminiさんが言う「直線的に動くのではなく、大きな波を描くように」(もちろんここだけでなく、ホントは全て)を特に意識して練習しました。
S先生! 頑張ります!