絵心なしでも簡単!
自分の魅力を発見♪
パステルアート講師×動画クリエイター
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今日、おやつの時間に子どもから
「飲み物がほしい~」とせがまれて
牛乳を入れていたら
ふと、子どもの時の記憶が
よみがえってきました。
それはもうすっかり忘れていた
私が小学生のころの記憶。
母におつかいを頼まれて
私は家から徒歩1分ほどの
距離にあるスーパーに
一人で牛乳を買いに行きました。
いつも家にあったのは
縦長のパックのものだったけど
このとき、私はいつもよりも
低い形をした別のパックのものを
買って帰りました。
私が買ったのはこういう形のもの↓
なぜなら、
その形のパックの牛乳を
友だちの家で飲んだ時に
とてもおいしかったから♡
だから
「おいしい牛乳を見つけた~!」と
うれしくなり
迷わずそれを買って帰ったのです。
しかし、
そのいつもと違う形のパックを見た
母の反応は
予想していたものとは
違っていました。
なぜか
不機嫌になる母。
「これは、いつものと違うでしょ」
と怒られたような記憶があります。
(正確には何を言われたか
よく覚えていませんが)
とにかくその
いつもと違うタイプの牛乳は
明らかに母が求めていたものでは
なかったのです(^^;)
母が欲しかったのはこっちのタイプ↓
で、その時のことが
今日のおやつの時間に
ふと思い出されたのです。
それは本当に
今日まですっかり忘れていた
出来事でした。
でもしっかりと
インナーチャイルドには
刻み込まれて
まだ今も残ったままに
なっていたんですね。
いまなら、母の気持ちもわかります。
でも、
その時の私の気持ちは
「おいしい牛乳を
自分の家でも飲んでみたかった…」
ただそれだけだったんですよね。
そして頭ごなしに
私の選択を否定されて
子どもの頃の私は悲しかった…。
だから今の私が
子どもの時の私の気持ちを
受け止めて
「悲しかったんだよね~」
と認めることをやってみました。
これはヒーリングアートを描くときにも
できますが
日常でも、ふとこういうふうに
思い浮かんだときは
その場ですぐに対処するようにしています。
「流さないで
気づいて
受け止め
認めてあげる」
それが前よりも
ちょっと上手になってきたかもしれません^^
(これはきっと
パステルアートをやっているおかげ)
子どもの気持ちと
親の気持ち。
親子だけでなく
学校や会社、友だち同士でも
誰もが同じ人間ではないので
相手の想いと
自分の想いが違うのは
よくあること。
逆にそういう場合が
ほとんどですよね(^^;)
でも、
頭ごなしに決めつけたり
拒否するのではなく
「相手がなぜその行動をとったのか?」
その裏側にある気持ちも
ちょっと想像してみることが
大切だよな~と
感じた今日の午後でした。
私も子どもたちに対して
気をつけよう~と思いつつ
先日、朝食時に息子が牛乳を
思いっきり床にぶちまけたときは
つい怒ってしまったばかりだった
ということも、思い出しました。笑
(わざとじゃないのはわかってるけど…ついね)
日々、起こることはすべて学びですね♪^^
というわけで
今日はなぜか牛乳のネタに
なっちゃいましたが
素敵な週末をお過ごしください♡
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