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このお話は
めっちゃ長く続いている連載で
ここっとさんが前に暮らしていた
賃貸の管理会社が
不自然に変わったところから始まって
更新したばかりなのに
立ち退き要請され
断ったら脅してきた挙句に
大家が訴えてきた話です。
家を出ていけと言われたハナシ
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大家に訴えられた話
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\家を出ていけと言われたハナシまとめ/
大家に訴えられた話まとめ
\ ①話~㉒話/
\㉓話~㉝話/
訴えられてからの記事はこちらから。
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初めて『被告』と呼ばれた話
昨日の続きです。
昨日の記事で書いた通り
1回でだいたい2個記事ができるので
その2本目
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訴状にもやっぱりありました。
ムスメクリニック
を1階に作る
だから出ていけ![]()
という正当(苦笑)理由
こちらの記事参照![]()
娘さんが優秀で素晴らしいと思うし
娘さんにクリニックを建てるって
ステキなことだと思います。
思いますが・・・
訴状の原告は大家さん個人ではなく
大家さんの会社、つまり法人格でした。
賃貸契約の解約申し入れは
ア)建築後24年が経過していて老朽化している
イ)会社の経営が赤字である
なのに
そのすぐ下に
ウ)ムスメクリニック
・・・ですよ。
いくらクリニックから賃貸収入を得る
と言っても
公私混同でしょう・・・
とここっとさんは思う。
論理的に破綻してる。
ムリがありすぎる
とおもったわけですよ。
で、これに対しては
弁田先生が『被告の主張』の部分で
留年せずに進学して
医師国家試験に一発で合格した場合でも
その後2年間は初期臨床研修があるでしょ。
ムスメクリニックって最短でも
3年以上先のことでしょ。
初期臨床研修終えた医師の多くが
後期臨床研修に進むことを考えると
娘さんにもその可能性もあるでしょ。
『以上の通り、原告は
将来の不確定な事情を
現時点の建物使用の必要性の
根拠としている』
とバッサリ切ってくれて
ナルホド~![]()
ってめっちゃすっきりした。
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穴がありすぎて論理の
矛盾を指摘するまでもないよね
ってことだったのかな。
ちなみに、会社の赤字云々に関しても
経理に明るい弁田先生は
『減価償却費が要因でしょ』
ってバッサリ切ってました。
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続く
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ポチお願いしま~す。
弁田先生の作ってくれた
被告準備書面は
最初が例の![]()
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を
簡潔に書いた部分で
その次に『被告の主張』という形で
反論
がまとめられていました。
いや本当にまるまま
載せられないのが残念ですわ。
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わかりやすくて面白いんだよ~















