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ようやく昨日まとめ記事作りました。
まとめ記事はこちら![]()
前回の記事はこちら![]()
弁護士もムカついた相手側の要求
ところでですね
今回訴状の内容を記事にしていくにあたり
もちろん後々もめないように
気を使っているわけで
固有名詞や人や場所が特定されるような
記載は慎重に消してアップしているんですが
ここっとさんの手元に届いた訴状
安くて薄い紙使ってて
次のページの文字が
透けて写ってしまうので
毎回消さなきゃならない。
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上の写真も文字の部分以外は
メッチャ塗ってるんですよ
相手側弁護士め
安い紙使いやがって
貧乏くさいヤツだぜ
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な~んて悪態をつきながら
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ブログを書いてたわけですが
ここっとさんのところに来たのは
訴状の『副本』なので
もしかして裁判所が取ったコピー
ってこともあるのかな。
と思って
裁判所が使ってる紙を確認したところ
この3枚は確実に裁判所の紙![]()
その紙質は
笑えるほど
悪かった
なんかさ
懐かしい色と手触り
昭和の同胞はわかってくれると思うけど
小、中、高あたりで配られてた
お知らせプリントや
テスト用紙のあれ。
わら半紙
を彷彿とさせる紙でした。
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公共機関って大変だね![]()
税金使ってるからって
経費を切り詰めに切り詰めて…
この紙だって入札で一番安いやつを
採用しているに違いない。
いつも思うけど
警察署とかハローワークとか
公共機関の建物って本当に古くて
中で働いている人がかわいそうだって
思うのが多い…。
こんなの日本だけだよなぁ。
フランスなんて近郊電車の駅で
お客さんが通る場所は
冷房なくて暑い時に
窓口の中は冷房あって
職員が涼んでて
『ひでぇ!
』
って思ったことあったよ。
ずいぶん前の話だから今は知らんけど
経費削減は悪いと思わないけど
働いている人が快適に過ごせるくらいの
設備はあるべきだと私は思うよ。
公務員だろうと民間だろうと
同じ日本人の労働者じゃん。
どうして日本人ってそういう風に
考えられないんだろう。
・・・あ、話がそれましたが
この3枚のわら半紙を思わせる紙と
訴状の副本の紙は違いました。
訴状の副本の紙のほうが全然マシだった。
(私がコピー機で使ってる紙より薄いけど)
やっぱり副本の紙は
相手側弁護士かな![]()
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安い紙使ってんじゃねぇ![]()
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な~んて今頃相手方弁護士に
悪態ついてるここっとさんでした
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(いやだから、裁判所の紙かもしれんのよ。真実は闇の中)
あと興味深いなと思ったのは
この書面1ですが
漢字にフリガナ振ってある。
法律用語だけ振ってあるけど
「和解」には振ってないし
どういう基準なんだ![]()
と割とどうでもいいことが
気になってしまうここっとさんでした
続く
次はいよいよ弁護士との
打ち合わせの話いきます
皆さんあぢ~ですね。
マジここっとさんは夏バテ気味です。
ここのところ外出が続いているんですが
今日は帰宅途中で具合が悪くなり
乗換駅で休憩せざるを得ませんでした。
仕方なく
抹茶ラテのアイスと白玉入りを食べました。
不可抗力です。
この記事でご紹介した
ペットボトルホルダー
最初は家から冷えた水
もって出てたんですが
最近はバッグに入れといて
出先で買ったペットボトルを入れてる。
飲み物がずっと冷たいままで
飲めるからほんとありがたい。
気温高くて一瞬でぬるく
なっちゃうもんね。

簡単なつくりなんだけどさ。
ほんと、シンプルイズベストだわ~。
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ポチお願いしま~す。
「わら半紙」を知らない
読者さんが多そう
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念のため「わら半紙」とは
わら半紙
昔の学校のプリントなどに
よく使われていた
灰色がかった薄くてざらざらした紙。
もともとは名前の通り
藁を原料にしていたが
後には木材パルプや古紙で
作られるようになり
「わら半紙」という呼び名だけが残った。
…さすがにここっとさんが
子供のころは藁は使われていなかったようです。
…よかった…![]()
















