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家を出て行けと言われたハナシ
から続いています。
読んでない方は
の
まとめ記事からどうぞ。
大家に訴えられた話
前回までの記事のまとめはこちら
大家に訴えられた話
不動産屋さんの義兄山さんにお願いして
弁護士さんを紹介してもらえることになった
ここっとさん
約束の日いそいそと池袋に出向いた。
そう、その弁護士事務所は池袋にあるのだ。
義兄山さんも同行してくださり
(手土産まで用意してくださっていた。
やっば
そこまで気が回らなかった)
弁護士の弁田先生登場。
ここっとさんは
パワポで5ページの資料を作っていた。
やる気満々すぎて草![]()
だって絶対負けないとわかれば
安く受けてくれるかもじゃん![]()
![]()
●●物件:現在までの経緯と引っ越しが難しい理由について
1P目は大●リビングとの経緯
2017年6月26日の契約日から
2023年8月31日の大●リビングが
管理会社をおりるまでの経緯。
日付、起こったこと、コメントを明記した
表形式。
2P目は同じ形式で、今度は
●●の賃貸との経緯。
9月1日から相手方弁護士の受任通知書が届き
義兄山さんに相談するまでの経緯。
無表情担当者とのメール交換の履歴入り。
3P、4P目は退去を受け入れられない理由。
箇条書き8項目。
退職したばかり/病気リハビリ中/高齢の母がいる
などなど
5P目はこれまでの先方との交渉の席で
言ったこと、言わなかったこと
自分がどのような姿勢で臨んでいたかのまとめ。
それにさっと目を通した
弁田弁護士は
義兄山さんと同じ一般的な
居住者の権利の話をしてくれて
さらには駐車場の件は問題ないと
教えてくれた。
こういうので脅すのはよくある手です。
契約すれば今後相手弁護士とのやり取りの
窓口もやってくれるとのこと。
そう。それが重要なんです。
手紙とか来るたびに寿命が縮む思いを
しなくて済むから。
ところで・・・
義兄山さんも弁田先生も
どうも「お金がかかる」ってことを
ここっとさんが嫌がるんじゃないかと
心配されていたみたいなんですが・・・
こっちは有能な専門家のサービスに
お金を払うのは当然だと
思ってるんですけどね。
日本人ってそういうの嫌がる人多いんですかね![]()
しかも今回の案件は
弁護士に払った分より多くを
大家から取り戻せばいいわけで。
絶対勝てると確信しているし。
ここっとさんはずばり金額を聞いてみた。
不動産屋さんがお願いするほどの
賃貸の問題に強い弁護士さんのいる
弁護士事務所
一体どれほど高いのか・・・
![]()
さぁ手付金はおいくら万円![]()
続く
![]()
ポチお願いしま~す。
訴状が届いたらまた別のタイトルにしないと
まとめ記事がパンクする
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