家を出て行けと言われたハナシ
続きです。
今までの記事は
こちらにまとめてあります。
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大家さんとの会談の席で提示されたのは
立ち退きにあたって
3か月分の賃料
更新料は返す(あたりまえ)
敷金返す(こっちも普通)
ただ、ここっとさんとしては
前にも書いた通り
出て行けるタイミングじゃなかった。
理由はこちらの記事![]()
そのころの状況として
病み上がりで
引っ越しができる
状態ではなかったと
いうのが最大の問題で
辞表を提出したばかり
でそれどころじゃなかったし
本当に最悪のタイミングだった。
大家が頼んできたのは翌年4月までの退去。
大家は不誠実で気に喰わなかったけど
困らせてやろうとか
いじわるな気持ちがあったわけでなく
単純に
無理
だった。
もちろんここっとさんとしても
永遠に居座れるとは思っておらず
そもそも人の経済活動を
邪魔するのは本意ではなかったけど
ここは変に期限や金額を
いうべきではないと分かっていた。
相手は3人。発言しないものの
不動産のプロがついている。
相場もわからない以上
高く言いすぎても低く言いすぎても
こちらが不利になるのは明らか。
金額も期限も口にしませんでした。
あとあと考えると
それは大正解でしたね。
こういって締めくくった。
ここに至るまでの
大家さんのやり方は気に食わなかったし
正直交渉の席で
全く関係ない以前の居住者の
文句をひたすら話したり
自分がそういう契約をしたにも関わらず
前の管理会社の悪口をいいまくる
大家さんは交渉相手として
不足であるとの判断もありました。
いずれにせよ
引越しはマジで考えられない。
人生のそういう時期に
ここっとさんはいたのです。
続く
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ポチお願いしま~す。
ま~10月1日に辞表だして
同じ週に出てけって言われたら
そりゃあ困るよね。
誰だって。
しかも辞表だした理由の一つは
体力がもたない・・・っていうのも
あったわけだし















