家を出て行けと言われたハナシ
前回までの記事はこちらから。
とうとう大家との面談が始まった。
これまでの経緯
- 突然管理会社を変更してきた。
- 管理会社の変更に伴う余計な金銭負担を居住者に押し付けようとしてきた
- ようやく管理会社が変わって起こるもろもろの厄介な手続きが終わったと思ったら面談したいと言ってきた。
- 面談の目的を言わずに人を呼び出そうとした。
- 問い詰めたら『退去してほしい』という話だということが分かった。
- その時点でようやく『1年分の家財保険』を払ったばかりだったんだが?
大家のタナカさん(仮)は
退去してほしい
と言ってきたが
こっちには退去できない理由が
五万とあるんだわよ。
ここっとさんは
引っ越せない理由を説明した。
まずは
更新したばかりであること
が
大前提
- 病み上がりでリハビリ中なこと。
- 高齢の母が近くに住んでいること。
- 賃料が高騰していて引っ越したら別の場所に行くしかないこと。
を説明したわけだが
辞表を提出したことは
今回は伏せておいた。
実際の退職日は11月1日付なわけだし
この段階で明かす義理はない。
全部のカードを見せる必要はないだろうと
とりあえずは判断。
その代わりと言ってはなんだが
状況と大家さんの人となりを見て
を加えさせていただきました。
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ホントのことだし。
当時長男のSくんは大学2年生
Yくんは私大の1年生でした。
ここっとさんは2年連続で入学金を払い
その年は大学生2人分の学費を
払っていた。
経済的にも
引越しなんかする余裕あるわけない。
案の定大家のおばさんも
大学に通う子供がいると言っていた。
こういう人は多分自分が経験したことしか
分からないだろうからね。
どうもこれは響いたようでした。
何人かの方からコメントをいただきましたが
ご推察の通り
ここっとさんの賃貸契約には
大家さんの名前どころか
その存在すら
書かれていませんでした。
こちらの記事にも書きましたが

ここっとさんから見ると
大〇ハウスが所有している物件
という見方もできる代物だった。
実際その可能性もあるの?
って思ってたくらいだった。
だって、更新の時だって
貸主は大〇ハウスだったんですよ。
だからどこからともなく現れた大家が
突然管理会社を変えて
その分の経費をこちらに払えって
言ってきたときにはムカッときたし
『そもそも契約書に存在もしない大家が
こういう態度に出るのは法的にありなん?』
ってめっちゃ思ったんですよね。
だって、
契約書に存在しない=法的に存在しない
じゃないの?
大〇ハウスと大家の間では
契約書がきちんと交わされているんでしょうが
それはここっとさん側からは見えないわけだし。
多分日本の慣用的な法の理解では
アリなんでしょうが
ヨーロッパ歴が長いここっとさんから見ると
筋が通ってない感じがすごくしてました。
続く
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ポチお願いしま~す。
この後大家の言い分が
くちあんぐりなものばっかりで
大草原
な話に突入します。
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