こんばんは!
年末は家に引きこもって
ひたすら大掃除&断捨離を頑張ります!
私は株を2012年にはじめたので
リーマンショックを経験していなくて
この前、当時の様子を教えてもらったので
まとめてみたいと思います★
まず、リーマンショックといえば
2008年9月にリーマンブラザーズが破綻したから
2008年のこと、という印象がありますが
2007年の年初には
「アメリカのサブプライムローンがヤバい」と
ニュースでも広く報道されていたそう。
下記は2006年~2014年の
日経平均株価の月足チャートになりますが(株探)
2007年の夏頃から日経平均株価も下がってて
2007年は夏から年末にかけて
既に下がり始めていました。
翌年も、アメリカのサブプライムローンが
「ヤバいのではないか」と春夏まで下がり続け
夏頃に値ごろ感などで買われて戻した時期があり
その後、9月15日にリーマンブラザーズが破綻して
ドカンと下げました。
2007年の日経平均株価18,000円台から
2008年に7,000円程まで下がったので
半分以下になったんですね。恐怖!

しかも、リーマンショックのときは
2013年のアベノミクスまで4年ほど回復せずに
あがったり、下がったりしていました。
こう見ると
私は2012年1月に株を始めたので
時期だけは良かったなと思います。時期だけは。
コロナショックの時はどうだったかというと
2020年2月に、豪華客船でウイルスが蔓延し
連日、ニュースで報道されてましたよね。
その当時は「コロナ」という名前でもなく
未知のウイルス・・という恐怖がありました。
2020年2月から下がり始めて
3月にドカンと下げたという意味では
リーマンショックと同じように逃げ場はあって
ある日突然!でもないんですよね。
3月に下がり
その後、戻していくわけですが
リーマンショックのときは
下がった途中に一度戻して、また下がりましたよね。
長く株をやっている人は
リーマンの時のようにまだまだ下がるのでは?と
予測する人が多かったようです。
あの時は世界中の様々なものが
ストップしてて影響が長引くのでは?と
予想されていた人が多かったように思います。
ただ、その後はすぐ戻して
ずーっと右肩上がり。
リーマンショック以後
世界中で金融緩和が進んで
日本が利上げして
アメリカが利下げしてるのに
円高にならないのは
金融緩和の進みすぎかもしれないですね。
これだけ何もかも上がっている今ですが
日本は安くて高品質な国だし
未だに割安で価値のあるものを見つけたら
現金をそれにかえてもいいのかも。
個別株は
割安で成長が見込める株がまだありそうだし
地方にはお宝やチャンスがある気がして
日本は個性も歴史もある国だから
何かできるんじゃないか?
チャンスがあるのでは?と
ぐるぐる考えるのが楽しい★









