ふるさと納税、やってる? | 福岡の起業女性の開業支援

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お伝えしています。

こんにちは!

お金の知識は人生を変える!

女性のためのファイナンシャルプランナー、新田真由美です。

 

みなさん、ふるさと納税してますか?

我が家は毎年ふるさと納税しています。

 

ふるさと納税でいただいているものは

 

カニ

 

ウインナー

他にも、

お肉ステーキ

お米おにぎり

地ビール生ビール

スィーツチョコカップケーキ・・・

 

ほとんど、食べ物ですね…

 

最近知って驚いたことなのですが、

ふるさと納税をしている人の人数、年々増えているようですが、

実際の利用率は10.8%ほどらしいのです。

 

すっごくお得な制度なのに、

利用している人が少ないなんて、

もったいないと思ったので、

今日は、ふるさと納税についてお伝えしますね。

 

 

ふるさと納税とは

 

ふるさと納税は、簡単に言うと、2,000円の自己負担で

いろんな地域の特産物や商品をいただける制度です。

 

こんなイメージです。

50,000円分ふるさと納税をして

地域の商品をいただく。

そうすると、次の年の住民税が48,000円分安くなる。

つまり、2,000円で地域の特産品や商品をいただけるというわけなのですね。

 

 

いくらまでできる?

 

実は、ふるさと納税は、収入に応じてお得になる上限の金額が決まっています

その計算方法は、ふるさと納税のサイトでシミュレーションできますので、

そちらで確認してくださいね。

 

さとふるのシミュレーションサイトはこちら

ふるなびのシミュレーションサイトはこちら

 

会社員の方は、

昨年の源泉徴収票を見ながら、入力をしていくと、簡単に計算できちゃいます。

 

計算して出てきた金額よりすこ~しだけ少なくふるさと納税をしましょう。

 

この上限の金額を超えてしてしまうと、

2,000円でトクをしたつもりが、全然お得でなくなってしまうので注意です。

 

次にふるさと納税のサイトで

ふるさと納税をする地域と商品を選びます。

 

ふるさと納税をしたら、

自治体から「寄付金受領証明書」が送られてきますので、

次の年の確定申告の時期に確定申告をすると、

翌年の住民税が安くなります。

 

 

ワンストップ特例とは?

 

会社員の方で、寄付する自治体が5か所以内だったら、

ワンストップ特例」という制度を利用すれば、

確定申告をする必要はありません。

 

「ワンストップ特例」の仕方は、

ふるさと納税をしたときに

「寄付金受領証明書」と一緒に「ワンストップ特例申請書」という書類が送られてきます。

その「ワンストップ特例申請書」とマイナンバーのコピーを自治体に郵送すれば完了です。

 

 

ワンストップ特例ができない人

 

確定申告をする人はワンストップ特例を利用することはできません。

例えば、

自営業の人

会社員の方で医療費控除などの確定申告をする人

ですね。

 

確定申告をする場合は、

「寄付金受領証明書」を紛失しないように保管しておきましょう。

 

ふるさと納税は、ちょっとしたことに気をつければ、

とてもお得な制度なので、

住民税を払っている人はぜひ利用してほしいな~と思います。

 

我が家は、毎年年末にバタバタ申し込んでいて、

2月、3月くらいに集中して商品が届くので、

冷凍庫ばパンパンになります。

 

ふるさと納税、年末に集中しないで、早めに申し込みましょうね!

 

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