遠距離介護予備軍になっていませんか!? | 笑顔が増えるお金と暮らしの整え方

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12月に入りました。
年末から年始にかけて、帰省する予定の方も多いのではないでしょうか?

ぜひ帰省したときは、ご両親の体調や様子を見てあげてください。

もしかしたら、遠距離介護予備軍の可能性があるかもしれませんから・・・。


私の母が介護状態になる直前のこと。
ちょうどお正月で、私は帰省していました。

そのときの母の様子は・・・

「足が痛い」といって、少しだけ足を引きずって歩いていたんです。


そのときは、「大丈夫だから」と元気そうにしていたのですが、足取りがちょっと重いかなと感じていました。


そして、私が実家から帰宅後10日ほど経ってから、母は急に歩けなくなり、介護状態になりました。


介護になるきっかけはいろいろあると思いますが、
よく耳にするのは、脳疾患で倒れることと、足を痛めて歩けなくなり、そのまま介護に突入するということ。


足が痛いと言っている、または、足取りが重そうなときは、気をつけてあげてください。

そんなときは、病院で診察するように勧めてあげてください。



思い返せば、足が痛いと言っていた母に、整形外科へ行くように勧めたのですが、「湿布してたら治るから」のひと言で、そのままになっていました。


その結果が介護になるのなら、せめて父に「母を整形外科に連れて行ってあげて」と頼んでおくべきでした。


でも、後から後悔しても遅いんですよね。


「あれ? いつもと感じが違う・・・」
その直感を大切にしてください!


少しでも早く手を打つことができたら、防げる介護もあるのです。

ご両親の健康が心配な方、帰省時はよ~くご両親のことを見てあげてくださいね。

 

 


 

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