自分の経験が、誰かのために役立つこともある | 笑顔が増えるお金と暮らしの整え方

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「自分史」というと、
年配の人が、自分の成功談や生き様を書き綴ったもの、
と考えている方もいらっしゃると思います。

私は、
  自分史 イコール 年配の人たちのもの

という概念を変えたいと思っています。


では、私が自分史をどんなふうに活用したいと
考えているかというと

 “自分以外の誰かに役立ててもらうもの”

にしたいのです。


旅行、受験、婚活、就活、仕事、介護、趣味など、
どんなことでもいいんです。

これと決めた1つのテーマについて、
自分の想いと、どんなことをしてきたのかを
書き綴っていくのです。

書き綴るのは、手帳でも、日記帳でも、
ブログでも、Facebookでも、メルマガでも、ホームページでも
何でもいいんです。

手帳や日記に書いた想いは、
いずれブログなどに連載してもいい。

どんどん想いを書き綴っていった事柄を
世の中にアウトプットすれば、
あなたの生き方が、誰かの役に立つことになるかもしれません。


ちなみに私は、
9月からFPとして、本格的に仕事をしていくつもりで、
その想いやできごとを、
iPadの日記アプリに綴っていくつもりです。

それをいずれ、
何らかの形で、アウトプットできたらと考えています。


想いを書き綴ることで、
自分の今後の生き方を見直す機会になるかもしれません。

自分の想いを
誰かのために、役立ててみませんか?