エンディングノートといえば、
残された家族への思いやりとして書くものだと
思っていました。
確かに、家族への思いやりは
エンディングノートの大きな役割です。
けれども、これだけではないのです。
「 エンディングノート = ライフプラン 」
つまり、エンディングノートは
これから先の人生を見据えるためのツールにもなるのです。
このことは、昨日参加した
FP仲間との勉強会で教えてもらいました。
家族へ伝えておきたいことを書くのに加えて、
これからの人生で、やってみたいことも書き出しておく。
ノートに書き出した“やりたいこと”を一つひとつこなしていくことが、
生きる楽しみ(生きがい)になるんですね。
だから、エンディングノートは
シニアのためだけのものではないと思っています。
今、30代、40代の方でも、
「いざというときのための備え」と、
「これからの人生を楽しむため」に、
エンディングノートにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ノートを書くことで、過去を振り返ることができ、
まだ実現できていない夢に気づくことができます。
さらに、自分の希望通りの生き方を実現する
方法探しができると思うのです。
(余談)
いつも思うのですが、
エンディングノートって、「自分史」と似ていますね。
いままでの自分を振り返ることで、未来の自分の生き方を考える。
どちらも、生きがいのある人生を送るための、
“自分の棚卸”ができそうです(^^)