おかげさまで100名突破!
おかげさまで100名突破
ご当地FP100名にお集りいただき、消費者に役立つよりより金融情報を広げよう!と、2011年3月10日に立ち上げた「エフピーリサーチアンドコンテンツ株式会社(FP-RECO)」。
ご登録いただいたFPの皆様が100名を突破しました!本当にありがとうございます!最初は日頃お世話になっている全国のFPの皆様にお声かけさせていただき、まずは50名程度を目標にしていましたが、FPの皆様のご協力によりあっというまに100名を超えました。皆様のご協力なくしては達成できなかったことです。
この事実を金融機関はじめ、メディア関係者にもお話していますが、驚きと期待のコメントをいただいています。少数のFPよりも多数のFP、それが消費者に 役立つ金融情報の形成に役立つと信じ、それに共感いただきましたFPの皆様とようやくスタートラインに立てた気がしています。
ここで、あらためて弊社のメンバーを紹介させていただきます。

ご当地FP100名にお集りいただき、消費者に役立つよりより金融情報を広げよう!と、2011年3月10日に立ち上げた「エフピーリサーチアンドコンテンツ株式会社(FP-RECO)」。
ご登録いただいたFPの皆様が100名を突破しました!本当にありがとうございます!最初は日頃お世話になっている全国のFPの皆様にお声かけさせていただき、まずは50名程度を目標にしていましたが、FPの皆様のご協力によりあっというまに100名を超えました。皆様のご協力なくしては達成できなかったことです。
この事実を金融機関はじめ、メディア関係者にもお話していますが、驚きと期待のコメントをいただいています。少数のFPよりも多数のFP、それが消費者に 役立つ金融情報の形成に役立つと信じ、それに共感いただきましたFPの皆様とようやくスタートラインに立てた気がしています。
ここで、あらためて弊社のメンバーを紹介させていただきます。
左から・・・(公式な写真とるならもう少し身成を・・・左3名!・・・)
清家拓(取締役 WEB戦略担当 兼流浪人)、石川英彦(代表取締役 兼だじゃれ王)、中野敦成(比較・ランキング企画担当 兼堺の商人)、織田昌典(ご当地FP企画担当 兼ミュージシャン)、吹田朝子(取締役 FPコミュニティ担当 兼ダンサー)、高田晶子(取締役 FP100人企画担当 兼マウイ好き)
です。各界の自称スペシャリストが集まって動物園会社にしました。メンバーの詳細はこちら です。
名刺はこんな感じ。楽しいそうでしょ?(何やさんかわかりません清家拓(取締役 WEB戦略担当 兼流浪人)、石川英彦(代表取締役 兼だじゃれ王)、中野敦成(比較・ランキング企画担当 兼堺の商人)、織田昌典(ご当地FP企画担当 兼ミュージシャン)、吹田朝子(取締役 FPコミュニティ担当 兼ダンサー)、高田晶子(取締役 FP100人企画担当 兼マウイ好き)
です。各界の自称スペシャリストが集まって動物園会社にしました。メンバーの詳細はこちら です。
)「ご当地FP」専用名刺もあった方がよいでしょうか??
先日6名でFP-RECOの全体会議を開催しました。これからどんなことしていくかというと、
1.登録FPの皆様への情報提供「わくわくRECO便り」を発行(不定期)し、弊社に集まる金融機関からのFP向け情報を配信。一般のメディアでは得られない情報をシェア
2.「ご当地FP」のブランドづくり。商標登録を申請中。ロゴつくっちゃいます
3.全国チャリティーセミナーを実施。災害に備えるファイナンシャルプランニングをテーマに全国で開催し、売り上げはすべて被災地へ寄付します。
4.比較ランキングサイトを構築します。FPならではの比較ランキングで消費者にわかりやすい情報を!
5.ご当地FPサイトの構築。まずは数エリアでエリア別マネー情報を具体的に展開していきます。各地域の隠れた有益な情報、市町村助成制度の情報などちょーお役立ちのコンテンツを目指します。
6.金融機関へアプローチ。各金融機関の広報の方などにサービスのご案内を開始。マスコミやメディアにもアピールしていきます。
といった感じで、順次アクションを起こしていきます。
メディアで発せられるFPの情報は評論的で現場感に欠けてしまいます。私も現場をやっていながら、メディアでの仕事ではその臨場感や消費者が本当に知りた い生々しい情報をお伝えすることができません。その最も大きな理由が「広告媒体」だからです。メディアのほとんどが広告で成り立っている以上、ウィキペ ディアのような完全自由な空間はありませんし、マスメディアであるので個別具体性はありません。仕方ないことです。
そこでFP-RECOでは、この大きな課題にチャレンジします。
●広告ビジネスは一切やらない
●マスメディアでなく個別具体的なメディアを
FPは以前に比べて随分と社会的地位を得てきました。登録していただいているFPの方は各地でご活躍されている方ばかりです。そんな全国各地の実践派FPの方々の力があれば、
●大っきな大っきなお金のソーシャルメディアの形成
●ご当地FPが展開する、身近な個別具体性のある情報発信
が必ずできると思っています。
これからが本番ですが、皆様、この動物園会社をよろしくお願いいたします!
飾られた情報
さて、いきなりですが、例えば・・・・
平準定期保険には「全期型」と「更新型」があります。全期型とは保険期間中、保険金額と保険料が一定で、保険期間が満了したら保障は終了します。一方、更新型は保険期間中、保険金額と保険料は一定で、契約した保険期間が終了(満期)したら、更新して継続することができます。更新時には保険料はUPします。
さてさて、この説明ですが、お客さんへの説明として、正しいというか適切というか、適当でしょうか・・・・?
私が感じたのは
「不適切」
でした。
適切だと思うのは、
平準定期保険には「全期型」と「更新型」があります。全期型とは保険期間中、保険金額と保険料が一定で、保険期間が満了したら保障は終了します。一方、更新型は保険期間中、保険金額と保険料は一定で、契約した保険期間が終了(満期)したら、更新して継続することができます。更新時には保険料はUPします。 保険料はその時の年齢で再計算されます。
「保険料がUP」するのは、同じような水準の死亡率、付加保険料で、保険金額を同じ金額で更新した場合ですね。もし死亡率が下がったり付加保険料が下がったりした場合は
人によっては年齢が上がっても保険料下がるかも・・・・です。
つまりどんなことがあっても確定している「事実は」更新時にその時の年齢で(予定利率も含め)再計算されることなんです。ところがなぜか「保険料がUPする」ことが変わらない事実のように伝えられているような気がします。たしかに現実的には同じ保険金額で更新すると保険料は上がることがほとんどなのですが、そもそも上がることを更新型の弱点かのように言われてきた「情報の装飾作用」が働いて、あたかもそれが普遍の事実のように伝えられてきた経緯があるからです。ご存知の方も多いと思いますがかつての外資系生保の日本社崩しの営業トークが起源ですね。
なぜこんなことあらためてブログに書いているかといいますと・・・・・
今いただいている仕事で保険会社さんの社内向け、代理店向け参考資料を作成していますが、そのオーダーが「事実を淡々と整理してください」というもの。
実際にはじめてみると・・・というか過去の制作物を整理しながらすすめていると・・・・事実のみそれら過去のコンテンツから抽出してみると、ほとんど文章がのこらない・・・
つまりいかに事実情報に「飾り」を付けていることがわかります(笑)。まあそもそもメディアのコンテンツや金融機関が展開するコンテンツや情報というのは、なんらかの「飾り」がないと伝わりにくいので意図的にそれは必要なことなんですね。あくまでマスメディアですので。
しかし!!!相談現場ではそれは厳禁。
事実情報は極めて無機質。だから飾りをつけてわかりやすくすることは大切だともうのですが、付ける飾りは「お客さんが好きな飾り」である必要がありますね。
FPであるなら「お客さんの好きな飾りはなにかな」ということを考えて情報を提供していくことがプロのお仕事かと思います。情報の発信の仕方をあらためて慎重にならねば、と反省した次第です。
しかし・・・・今のこの仕事、今日ブログに書いたようなことをあらためて気づかせてくれたのですが・・・・飾りづけできないので大変です
普遍の事実を淡々と整理するのはかなりのスキルがいるかも・・・と感じました、というレポートでした。
平準定期保険には「全期型」と「更新型」があります。全期型とは保険期間中、保険金額と保険料が一定で、保険期間が満了したら保障は終了します。一方、更新型は保険期間中、保険金額と保険料は一定で、契約した保険期間が終了(満期)したら、更新して継続することができます。更新時には保険料はUPします。
さてさて、この説明ですが、お客さんへの説明として、正しいというか適切というか、適当でしょうか・・・・?
私が感じたのは
「不適切」
でした。
適切だと思うのは、
平準定期保険には「全期型」と「更新型」があります。全期型とは保険期間中、保険金額と保険料が一定で、保険期間が満了したら保障は終了します。一方、更新型は保険期間中、保険金額と保険料は一定で、契約した保険期間が終了(満期)したら、更新して継続することができます。更新時には保険料はUPします。 保険料はその時の年齢で再計算されます。
「保険料がUP」するのは、同じような水準の死亡率、付加保険料で、保険金額を同じ金額で更新した場合ですね。もし死亡率が下がったり付加保険料が下がったりした場合は
人によっては年齢が上がっても保険料下がるかも・・・・です。つまりどんなことがあっても確定している「事実は」更新時にその時の年齢で(予定利率も含め)再計算されることなんです。ところがなぜか「保険料がUPする」ことが変わらない事実のように伝えられているような気がします。たしかに現実的には同じ保険金額で更新すると保険料は上がることがほとんどなのですが、そもそも上がることを更新型の弱点かのように言われてきた「情報の装飾作用」が働いて、あたかもそれが普遍の事実のように伝えられてきた経緯があるからです。ご存知の方も多いと思いますがかつての外資系生保の日本社崩しの営業トークが起源ですね。
なぜこんなことあらためてブログに書いているかといいますと・・・・・
今いただいている仕事で保険会社さんの社内向け、代理店向け参考資料を作成していますが、そのオーダーが「事実を淡々と整理してください」というもの。
実際にはじめてみると・・・というか過去の制作物を整理しながらすすめていると・・・・事実のみそれら過去のコンテンツから抽出してみると、ほとんど文章がのこらない・・・

つまりいかに事実情報に「飾り」を付けていることがわかります(笑)。まあそもそもメディアのコンテンツや金融機関が展開するコンテンツや情報というのは、なんらかの「飾り」がないと伝わりにくいので意図的にそれは必要なことなんですね。あくまでマスメディアですので。
しかし!!!相談現場ではそれは厳禁。
事実情報は極めて無機質。だから飾りをつけてわかりやすくすることは大切だともうのですが、付ける飾りは「お客さんが好きな飾り」である必要がありますね。
FPであるなら「お客さんの好きな飾りはなにかな」ということを考えて情報を提供していくことがプロのお仕事かと思います。情報の発信の仕方をあらためて慎重にならねば、と反省した次第です。
しかし・・・・今のこの仕事、今日ブログに書いたようなことをあらためて気づかせてくれたのですが・・・・飾りづけできないので大変です

普遍の事実を淡々と整理するのはかなりのスキルがいるかも・・・と感じました、というレポートでした。
価格.comってすごい
インターネットの世界には大原則があります。それは「自由」と「比較」。「自由」と「比較」がインターネットの定義とも言われます。ですから「比較サイト」「口コミサイト」がたくさんあり、今ではソーシャルメディアとなって自由に個々が情報の出し手になれる時代です。そんな自由な世界をうまくビジネスにつなげているのがネット企業。その中でも価格.comは今後のFPのメディア化に多いに参考になるモデルです。
多くのネット企業、特にネットメディア系のビジネスモデルは広告収入によるもの。価格.comも広告モデルではありますが、情報の構成のされかた、実売への導線がなんともお見事だと感じます。楽天市場はもともと広告モデルではなくネットショッップですから、ネット銀行やネット証券と同じで実売が主たる目的で情報がそれを補う形になっています。
価格.comの何がすごいのか、というと、
・製品情報の中心となっているのが、実際の利用者もしくは詳しいマニア?によるレビューであること
・その場にいながら全国最安値の商品を買うことができること
です。これってすごいですよね。「うまい、はやい、やすい」の吉野屋牛丼3拍子。私も電化製品購入のヘビーユーザーです
全ての商品同じフォーマットではありませんが、価格.comのレビューは単なる個人的感想にとどまらず、「こんな人にはこんな使い方ができるよ」といった情報も多く、投稿数も多いのでその製品に関する「生の声QA集」の役割も果たしています。少々マニアックな香りも漂いますが、「身近な専門家のアドバイス」といった感じです。
そのアドバイスやらメーカーサイトの情報やら、実際にヨドバシカメラなんかに行って物を見て、買う気もないのに店員に聞きまくって、結局買うのは価格.comで紹介される最安値店
身近な専門家のアドバイス+最安値店での買い物
インターネットの「自由」と「比較」がなし得た結果だと思います。
さて、これを金融商品にあてはめてみてみると・・・・
価格.comでも保険やマネーのカテゴリーはありますが、口コミ情報やレビューがあるのはせいぜいクレジットカードくらいです。なぜかと考えればまだまだ一般ユーザーに「身近な専門家」が存在しないからであり、おそらく金融商品の性格からして今後も一般には出てこないと思われます。
実はその役割、つまり「身近な専門家」はFPなんです(と私は強く思います)。そして、多くのFPによるレビューや比較が消費者に一歩進んだ「判断基準」を提供することになり、消費者は知識や経験値を蓄え、自ら金融商品の選択をできるようになる、と思うのです。
ついでに全国の金融商品もその場で買えるようになれば、いいですね。そうなったら阪神ファンの私としては尼信の「ウル虎定期預金」を東京から申し込みます
FPはお金の専門家と言う人がいますが、もう少し正確にいうと、「消費者よりのお金の専門家」だと思います。電化製品でもそうですが、メーカーの専門家よりも販売の専門家や詳しいユーザーの方が参考になるのと同じように金融商品の使い方を語れるのはFPでしょう。これこそFPの社会的な役割の一つかと思っています。
FP-RECOでは全国のFPさんが一つになって一大メディアを形成して、世の中に多くの役立つ情報を提供していきたいと思います。
多くのネット企業、特にネットメディア系のビジネスモデルは広告収入によるもの。価格.comも広告モデルではありますが、情報の構成のされかた、実売への導線がなんともお見事だと感じます。楽天市場はもともと広告モデルではなくネットショッップですから、ネット銀行やネット証券と同じで実売が主たる目的で情報がそれを補う形になっています。
価格.comの何がすごいのか、というと、
・製品情報の中心となっているのが、実際の利用者もしくは詳しいマニア?によるレビューであること
・その場にいながら全国最安値の商品を買うことができること
です。これってすごいですよね。「うまい、はやい、やすい」の吉野屋牛丼3拍子。私も電化製品購入のヘビーユーザーです

全ての商品同じフォーマットではありませんが、価格.comのレビューは単なる個人的感想にとどまらず、「こんな人にはこんな使い方ができるよ」といった情報も多く、投稿数も多いのでその製品に関する「生の声QA集」の役割も果たしています。少々マニアックな香りも漂いますが、「身近な専門家のアドバイス」といった感じです。
そのアドバイスやらメーカーサイトの情報やら、実際にヨドバシカメラなんかに行って物を見て、買う気もないのに店員に聞きまくって、結局買うのは価格.comで紹介される最安値店

身近な専門家のアドバイス+最安値店での買い物
インターネットの「自由」と「比較」がなし得た結果だと思います。
さて、これを金融商品にあてはめてみてみると・・・・
価格.comでも保険やマネーのカテゴリーはありますが、口コミ情報やレビューがあるのはせいぜいクレジットカードくらいです。なぜかと考えればまだまだ一般ユーザーに「身近な専門家」が存在しないからであり、おそらく金融商品の性格からして今後も一般には出てこないと思われます。
実はその役割、つまり「身近な専門家」はFPなんです(と私は強く思います)。そして、多くのFPによるレビューや比較が消費者に一歩進んだ「判断基準」を提供することになり、消費者は知識や経験値を蓄え、自ら金融商品の選択をできるようになる、と思うのです。
ついでに全国の金融商品もその場で買えるようになれば、いいですね。そうなったら阪神ファンの私としては尼信の「ウル虎定期預金」を東京から申し込みます

FPはお金の専門家と言う人がいますが、もう少し正確にいうと、「消費者よりのお金の専門家」だと思います。電化製品でもそうですが、メーカーの専門家よりも販売の専門家や詳しいユーザーの方が参考になるのと同じように金融商品の使い方を語れるのはFPでしょう。これこそFPの社会的な役割の一つかと思っています。
FP-RECOでは全国のFPさんが一つになって一大メディアを形成して、世の中に多くの役立つ情報を提供していきたいと思います。