ヒーリングの際のリーディングメッセージってどんな感じ?ということで、実際にお送りしたメッセージ例です。
(お客様の許可をいただいています)
尾てい骨から光を入れました。
白い尾てい骨からがらせんを描き、頭頂部に向かい、上に抜けていきます。
そこから身体全体に広がり、充満していきました。
尾てい骨から光を入れたのは、◯子さんのエネルギーの流れに沿って入れることになったようです。
その後肋骨の下部が開き、胸、喉が広がり、光は頭に到達。
頭のなかがさらにクリアに。
喉にひっかかりはありますが、喉の空間が広がり、◯子さんの表現しようとする言葉のもやもやを吹き飛ばそうとしています。
ただ、まだなにかいいたいことを飲み込むクセがあるようですが、それを浄化しようとする働きも備わってきています。
静かな喜び。充実。
明晰さ。
ものごとをありのままにみる目。
いまの◯子さんから感じられることです。
もっともっとそれを、自然に高めていこうとしています。
揺るぎない◯子さんがいます。
すっくと立って上に向かう…上昇するエネルギーが強いですね。
欲をいえば、足元を充実させるといいでしょう。
具体的には、自分はこれでいいんだと、大丈夫だと知ること。
もう一歩踏み込んで、さらに自分の気持ちを相手に伝えて大丈夫です。
その部分をもっとクリアに、いまの◯子さんそのままを伝えれば、目の前の相手とさらにわかりあえます。
それが相手にも自分にも、さらなる喜びをもたらします。
お互いが心地よく、嬉しくなるのです。
◯子さんのなかで、なにかが整理され、一度、完了した感があります。
自分では意識しないなかで、かもしれませんが。
お仕事もプライベートも充実して、落ちついて過ごせます。
自分自身の表現を磨いていくといいですね。
なにかいう時、考えすぎないで。
磨くとは、飾りたてるのではなく、シンプルにそぎ落とすこと。
楽しんで、ゆったりとした放物線を描くように、相手にそれをぽーんと投げて渡すように、会話を楽しんでください。
(一部省略してます)
……ヒーリングをしながら、お客様の身体や心が発するものをリーディングしています。
チャネリングとひと味ちがって、やっていてもなかなか興味深いです。
次回は、このメッセージに関するお客様の感想です。