2026年観劇始めは新橋演舞場へ。
お正月は歌舞伎だよね、と思って、初春の縁起物、市川團十郎さんの「にらみ」を目当てに行きました。
大入り!
まずはお稲荷さんにごあいさつ。
昼の部
・操り三番叟
・歌舞伎十八番の内 鳴神
・一谷嫩軍記 熊谷陣屋
・寿初春仕初口上
歌舞伎初心者にはイヤホンガイドという手があるのだけど、イヤホンガイドって解説する人によって当たりはずれがあるんですよね。で、前回はいまいち物足りなくて、演者さんの声も聞こえにくくなちゃうので、今回はパス。あらすじを予習していったのだけど… けっこう難解な演目でした。
【操り三番叟】
五穀豊穣、天下泰平を願うユーモアあふれるご祝儀舞踊。おめでたいのでよしとしよう。
【歌舞伎十八番の内 鳴神】
前半は、姫が色仕掛けで上人を堕落させる話、後半は豪快な荒事。ええっ。新年からこんなエロい話を観ちゃっていいの~子供も見てるのに~という感想です。
【一谷嫩軍記 熊谷陣屋】
團十郎さんが10年ぶりに源氏の武将・熊谷次郎直実を演じて話題になっています。戦乱の世の無常が胸を打つ時代物の名作!なんですけどね。あらすじはわかっていたものの、せりふをちゃんと聞き取れないと内容が理解できない!!親子の情とか人生の儚さを共感するには、言葉が重要だったかも。イヤホンガイド借りればよかったかな。お弁当を食べたあとでもあり、睡魔との戦いでもありました。
【仕初口上】
市川團十郎家に伝わる「にらみ」。その一年の邪気を払うといわれているそうです。はい、ありがたくにらんでいただきました。
ちなみにお昼は、狙っていたやきとり弁当が売り切れていた!!
ビルに大きな看板!!
今年もきっといい年になる!!
It’s nice to be sixty
〜「これが私流の60代からの楽しみ術〜







