今年のGWは 4年ぶりにキャンプへ行ってきました。
ほんとに久しぶり
決めたのがギリギリで キャンプ場が
どこもいっぱい たくさん電話をして 予約ができたのは
栃木県の喜連川ファミリーキャンプ場
家族連れ カップルのみの とーーっても自然豊か
静かで よるには星
のキレイな場所でした。
緑の中でのんびり~
もうキャンプに行けることもないのかな と思っていたので
今回は温泉旅館より我が家的には価値のある2泊のキャンプでした。
きっと予約の全く取れなかった那須方面は
混雑もすごかったかもしれませんが
喜連川周辺はほどよい混み具合
道中に立ち寄る道の駅での買い物や休憩もお楽しみ

栃木といえば この時期はイチゴ

箱に山盛りでとってもお安くて幸せ
キャンプ場周辺には温泉がたくさん
喜連川早乙女温泉は温泉好きにはお勧め!
硫黄の強い匂い 午前中に入ると、エメラルドグリーンのお湯
だんだん時間がたつと お湯に含まれる成分のため、
白濁してくるのだそう。
開け放たれた窓から緑も見えて 風情
なんと ここで別グループで遊びに来ていた
日立の親友Kさんにバッタリ
運命的(笑)
一日目の昼は、キャンプ場に行く前に
喜連川中心市街にある
『カフェレストラン 蔵ヶ崎』へ
この建物は、大正時代の警察署として使われていたものだそうで
建物の内部もステンドグラスがあったり ちょっと不思議な空間
店員さんもハイカラさんのような袴を着ています。
私は普通にナポリタンを頼んでしまいましたが、
このお店のおすすめは 佐倉市のあさの牧場の豚肉を
使ったものだそうです。
さて キャンプ場へGО!
場内は広々としていて 他のファミリーの様子も気にならないくらい
ゆったりと自分たちのスペースを使うことができました。
テント貼りも 準備も ご飯作りも
子供の出番が中心。
そんなみじん切りの仕方をしていたら 日が暮れます
一日目の夕飯は、パエリアとシチュー サラダなどなど
朝ご飯に そば粉のガレットを一人分ずつ焼きました。
手がこんでる朝食も時間があるから。
卵も野菜も 近くの道の駅で調達。
二日目の夜はパスタがメイン。
施設はもちろんトイレやシャワーの設備もしっかりしていて
炊事場がお湯が使えるのが 食器の洗い物にとても便利でした。
ゆっくりした時間を過ごせて
リフレッシュのGWとなりました。
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