こんにちは![]()
10月はめずらしいことに満月が2回来ます。
そして、2回目の満月がブルームーンとなります。
ひと月に満月が2回起こる時の満月をブルームーンと呼ぶのですが、
『Once in a blue moon』という慣用句が表すように、『めったに起こらないこと』を意味します。
そのごく稀にしか起こらないブルームーンの日がなんと【ハロウィーン
】の日にあるという。
ごく稀にというと、今年は私の住む町では通常の子どもたちのハロウィーンが行われないとのことです。
ハロウィーンのない10月31日だなんて!
今年のハロウィーンは土曜日なのに!!という親御さんとお子さんたちの嘆きが聞こえます。。
「近しい人と過ごしてね。」
このコロナのパンデミックの最中、何度も言われているような気がしました。
今回のハロウィーンでも、近所を回ることが出来ないので、近しい人たちとハロウィーンを祝いあうことになりそうです。
ハロウィーンの起源は、古代ケルトに遡り、元々は悪魔などを崇拝して生贄をささげる宗教的な意味合いを持つ行事だったのだそうです。
ハロウィーンって、今でもやっぱりなんだかおどろおどろしい雰囲気ですよね![]()
それが子どもたちのエネルギーで払しょくされて、笑顔になれるようなハロウィーンが通常のイメージです。
ハロウィーンの子どもたちの仮装がかわいくて、家々のデコレーションも可愛らしかったり・素敵だったり![]()
いつもは話さなかったり、会わないような近所の人たちとコミュニケーションしたりも出来る気持ちと心がほっこりするイベントとなっていて、
現代においては、宗教的な意味合いはほとんどありません。
さて、そんなめずらしいブルームーンの満月の日は、ハロウィーンの満月でもあるので、『ハロウィーンムーン』とも呼ばれるみたいです。
ハロウィーンのイメージって、仮装と子どもたちのトリックオアトリートで、可愛い・楽しい・ハッピーなイメージがありますが、
今年に限っては、今までとは違ったハロウィーンを過ごすことになりそうです。
今年は、他の人とのコミュニケーションというよりも、自分の周りにあることに集中しようと言われているかのように感じませんか?
過去のトラウマやカルマなど、ハロウィーンの楽しそうな雰囲気の反対側にあるイメージの死者の世界が強みを増しそうな雰囲気でもあります。
さて、その満月ですが、おうし座で起こります。
サビアンシンボルが『電気的な嵐』
天界にあった、意識と魂の世界から、
この物質界に、エネルギーが降り注がれ、天と地が出会った時の摩擦や化学反応を起こします。
男性性のエネルギーと、女性性のエネルギーの陰陽と二元の、相反する関係が出会う時に起こる「電気的なショック」
そのものすごい衝撃は、もの凄いもので、何かしらのリアクションを起こすはず。
自分の思考の中にあるものは、口に出さなければ、行動に起こさなければ、返ってきません。
私たちがいる地球でどう行動するのか?
カルマやトラウマに捉われているのであれば、今が手放しの時なのですよ、と言われるような満月になるのでは。
電気的な嵐を起こし、物事を変えていきましょう。
思考をちゃんと形にしていく事が大切ですね![]()
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