あたりまえに
光と闇はある
どちらも
それ
であるから
無闇に打ち消そうとすれば
やがて大きくなり
バランスが崩れていく
果てなく広い精神の世界に
ただそれが存在する と
両方の赤子の種が存在するのだと
住まわせておく
両極なるものは
互いの存在を認識しあい
くるくると遊ぶ様に
重なり合って融合する
そして気付く
あぁ、なんで気付かなかったんだろう
私達はひとつなのだと
両極であり同質
欠けてはならないもの
*
そして
どちらにいるかは選べる
そしてどちらも力になる
光を通して闇と言われるものもみえるだろう
闇を通して光と呼ばれるものもみえるだろう