ケーキ屋さんの1日 | 「日本一エコなお菓子作りを目指して」SHIN.

「日本一エコなお菓子作りを目指して」SHIN.

「最高の甘味料」と出会って, 「今まで出会った事ない様な美味しい野菜」に出会って、世界は変わりました。

僕は野菜菓子専門店

Atelier shin.という

お菓子屋さんの代表

をしています。

 

 

このお店は日本の季節の

無農薬野菜を使った

無添加のお菓子を創っています。

 

 

 

 

 

Atelier shin.に込めた想いは

芸術家が作品を一つずつ作品を

紡ぐように、一つずつ大切に

手で創りたいと思い

名付けました。

 

 

野菜菓子専門店Atelier shin.は

日本一エコなお菓子屋さん

を目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ケーキ屋さんの1日

 

 
 
 
これは実際僕が務めていたケーキ屋さんの、とある1日を書いてみた。
 
 
 
 
 
 
それでは、僕が務めていたお菓子屋さんの一日を見て下さい!!
 
 
 
 
 
 
まず、お菓子屋さんの1日は恐ろしく早い。
 
 
 
 
 
 
 
 
起床4:30
僕の家は駅から歩いて25分の場所にあった。
 
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出勤4:45
15分で準備、女子ならこんな時間で出勤はできないだろう。
 
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駅到着5:10
家の近くにバス停があるが、まだ始発が走っていないため歩き。意外と毎朝疲れる。
 
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最寄駅まで移動5:40
夏場は朝日が綺麗、冬場はまだ陽が出ていない。
冬は太陽を見ないため、憂鬱になることもある。
 
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職場到着5:50
このくらいで意識がはっきりして来て、目がさめる。目が覚めて、緊張感が増す。
 
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職場の鍵が開くのを待つ6:00
会社からまだ鍵は渡されておらず、鍵を開けてくれる従業員さんを待つ。冬のこの時間は辛い。
 
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着替え、掃除、朝の準備6:30
先輩来たらすぐ仕事が始まるように、先輩の必要なものを準備しておく。準備しておかないと自分の首を絞めることになるから、毎朝やっておく。
 
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先輩到着6:45〜
ここから1日の仕事が始まる。緊張感がマックスになる。
 
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シェフ到着7:00
緊張感が増す。正直来ないで欲しいとすら毎朝思う。(怖いから)
 
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朝の仕込み開始7:10
今日のショーケースに並べるお菓子を仕上げていく。先輩の目が怖い。
 
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朝の仕込み終了9:00
お店のオープンは10時、ケーキを販売員さんに渡して、お店の掃除などをするので、この時間までにケーキを仕上げておく。早めに渡さないと販売員さんがイライラし始める。
 
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コーヒーブレイク9:15
コーヒーを入れて、昨日残ったケーキを確認したり、捨てたり、たまに食べたりする。この時も先輩たちから気が抜けない。
 
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朝のミーティング9:30
今日の仕事の確認。早く今日の仕事が終われと願う。
 
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明日以降の仕込み開始9:45
ここからがケーキ屋さんの本番。私語は厳禁話した時点で怒られていた。
 
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お昼ご飯 13:00
先輩と休憩室で一緒になることも多く、お昼休みも気が抜けない。違う場所で食べてくれ、もしくは時間をずらしてくれといつも願う。 
 
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午後の仕事開始14:00
眠さが出てくることろだが、シェフの厳しい目が光っていてミスは許されない。ただただ怖い。
 
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明日のショーケースに並べるケーキの準備開始18:00
明日の忙しい朝に備えて、準備できるものは前日に準備しておく。朝のピリピリ感を和らげるためにもここは徹底的に準備する。
 
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片付け開始19:30
先輩たちが残りの仕込みをするから、後輩から掃除を始める。掃除中も私語厳禁。会話の自由はほぼない。
 
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材料の発注をかける20:30
掃除をしながら、在庫の数を数えておく。でも掃除の遅れは許されない。
 
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仕事終了21:00
先輩から帰っていく。後輩はお菓子の練習が始まる。気持ちはホッと一息する。
 
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後輩だけでお菓子の練習する22:30
この時点でかなりの疲労度。
 
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着替え、帰宅23:00
同期と帰る支度をしながら、今日の一日について話す。
 
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家に到着0:00
もう何も考えたくない。お腹空いた。
 
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ざっと書いたが、僕はこんな感じの生活をしていた。
 
 
 
どうでしたか?
 
 
やはりお菓子屋さんはタフな人じゃないと務まらないのかもしれないですね!
 
 
時給計算すると、、、
 
 
いやいや、それはやめておこう。
 
 
 
 
 
でもお菓子屋さんは兎も角、夢がいっぱい詰まった仕事に間違いない。
 
だから今も続けているのだろう!
 
 
 
パティシエは食べたらなくなる、儚くも繊細なクリエイティブな職業だと思う。
 
 
それが楽しかったから、僕も続けてこれた。
 
 
 
 
決して絶望だけの職場ではなかった。先輩は怖かったけど。
 
愚痴らしきものが多かったように感じるが、、、
 
 
 
 
お菓子屋さんになりたい人は絶対、お金以外の目標を持って取り組みましょう!!
 
 
そうしないと楽しくないと思うよ。
 
特に下積み時代は。
 
 
 
 
お菓子作りには無限の可能性があると思う。
 
クリエイティブな仕事だからさ!!
 
 
 
だから、僕は今でもお菓子作りが大好きです。
 
これかも続けていきたい!!
 
 
 
 
 

 
「最高の甘味料と出会って,
     今まで出会った事ない様な美味しい野菜に出会って、
                      僕の世界は変わりました。」

 

[「オーガニックをスタイリッシュに。」フードクリエイターshin.]
科学的な物に頼らず、自然の本来の形で作られた野菜や果物、加工品を使ってその製造過程で入る添加物も一切使用しない。現代の多種多様なレシピを昔ながらの製法で作るお菓子にこだわって作り、自身でも農家に出向き、作物の成長や育て方を視察し、写真として残しながらお菓子作りに活かしている。特にこだわり野菜を使ったお菓子を得意として、しっかり野菜の味がしながらも食べると美味しい。
そんなお菓子を日々研究している。


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(フードクリエイターshin.(大廣真哉 おおひろしんや))

 

「自然に循環可能な材料を使って、環境に優しいお菓子を作って、
食べ物と自然への興味をもっと持って貰いたいと思って活動しています。」