僕は野菜菓子専門店
Atelier shin.という
お菓子屋さんの代表
をしています。
このお店は日本の季節の
無農薬野菜を使った
無添加のお菓子を創っています。
Atelier shin.に込めた想いは
芸術家が作品を一つずつ作品を
紡ぐように、一つずつ大切に
手で創りたいと思い
名付けました。
野菜菓子専門店Atelier shin.は
日本一エコなお菓子屋さん
を目指しています。
相模原って
どんなところ?
さぁ昨日、日本一宣言してから今日はどんなことしたかと言うと、
朝から走った。
近くの公園を、一周400mくらいかな?
公園って言っても地面は砂利で、周りに遊具が少しあるくらいの場所ね。
今日はゲートボールしてるおじいちゃん達の周りをグルグルと11週走ったよ。
そしておじいちゃんと仲良くなるという、おまけ付きね。
実は一昨日から朝早起きしてランニングするようにしてるんだけど、今日は2日なんだよね。
とにかく徹底的に、日本一になるなら日本一になる人をイメージして行動しようと思って、早起きとランニングを始めたわけ!
僕も単純だからさ!
だから飲み込みが早いのかな?
まぁこれなら体力もつく、考える時間も出来る、痩せるから一石二鳥ってわけ。
そんで今日は、具合的に日本一になるためのプランを発表しよっかな!
とりあえず発表して退路を塞いでおこうか!!
僕は現在、神奈川県相模原市に小さな工房を持っていて、そこでは野菜菓子を作っているんだけど、今みたいに年間36種類のお菓子を食べもらう、年間一括購入という方法でお菓子を販売しているんだけど、
でもそれをする前に、一つの夢があったんだ。
相模原に生まれ育ってきて、この場所好きだから、この場所の名産を作ることがしたい。
まぁ津久井在来大豆は比較的有名なんだけど、相模原市の農家は、ほとんど作っていないらしいだ!!
相模原って神奈川県でも結構地味な県だと思われているかもしれないから、どんなところが説明しておこうか!
こんな時はウィキペディア先生がいいね。
ウィキペディア参照
敷地面積で言えばそのほとんどが緑区ね。
住民は中央区と南区に集中しているよ!
相模原市は、神奈川県内では横浜市、川崎市についで第3位の人口規模を擁しており、2007年3月11日の2町の編入合併により人口は70万人を超え、全国の市で第18位である。相模原市が市制施行されたのは1954年(昭和29年)だが、戦後に純粋に市制施行された都市の中では最も人口が多い。
市では首都圏南西部をリードする広域交流拠点都市となるべく、「さがみはら新都心」の形成を目指している[2]。しかし、東京都心(新宿駅)まで電車で35-40分程度(相模大野より小田急小田原線の快速急行あるいは橋本より京王相模原線経由京王線の特急の場合)であり、産業構造の転換により大型工場の撤退が相次いだことで、ベッドタウンとしての面が一層強まっており、業務機能の集中は弱いのが現状である。
ざっとこんな感じ。
今はベッドタウンとしての意味合いが強い感じなのかな?
朝の満員電車も毎朝の風物詩になっているし。
それで神奈川県って言ったら、横浜、川崎、鎌倉、小田原とか、の方が有名じゃない?
とにかく相模原は、自分がいるのに言うのあれだけど、地味な市だと思う!
だからさぁ、輝く何かが欲しいんだよね!!
昔、遠くから相模原に遊びに来る友達が、
「相模原って何があるの?」
一瞬固まる。
「相模原のお土産って何が有名?」
これには10瞬くらい固まる。
だからその時から、僕は相模原に遊びに来てくれた人達に自慢できるお土産が欲しいって思ってたんだ。
それで時が経って、たまたまお菓子作っていて、そんな時にたまたま想いが繋がった。
これは相模原のお土産作るしかないでしょ!
名産と言える作物生産されていないなら、こっちから作ってもらえるように、持ちかければ良いんだ!
って思ってそんな簡単なことを思いついた時に、カミナリが走るようにビビっと来た!!
そうすれば一気に二つの夢が叶えられるじゃん!
すげーってね。
それで決めたの!
相模原のお土産を作って市に認めさせて、神奈川県のお土産と言ったら「これ」ってものを作ろうって。
今の僕にしたら、相模原に名産が無くて良かったし、有名なお土産が無くて良かったって思ってる。
だっていくらでもこれから流れ作っていけるじゃん。
一加工者の僕が、農産物を増やすことが出来るのか?
一加工者が生産者も消費者も巻き込んで、食糧自給率を上げることが出来るのか?
結果はわからない!
でも面白そう!それだけで今は良い。
それだけで十分だからね。
さて次回は、何をどう使って、どんな物を作るのか話しするね。

「最高の甘味料と出会って,
今まで出会った事ない様な美味しい野菜に出会って、
僕の世界は変わりました。」
[「オーガニックをスタイリッシュに。」フードクリエイターshin.]
科学的な物に頼らず、自然の本来の形で作られた野菜や果物、加工品を使ってその製造過程で入る添加物も一切使用しない。現代の多種多様なレシピを昔ながらの製法で作るお菓子にこだわって作り、自身でも農家に出向き、作物の成長や育て方を視察し、写真として残しながらお菓子作りに活かしている。特にこだわり野菜を使ったお菓子を得意として、しっかり野菜の味がしながらも食べると美味しい。
そんなお菓子を日々研究している。
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(フードクリエイターshin.(大廣真哉 おおひろしんや))
「自然に循環可能な材料を使って、環境に優しいお菓子を作って、
食べ物と自然への興味をもっと持って貰いたいと思って活動しています。」


