六本木に11月25日オープンしたはなれ 鮨 飛へ。
六本木の路地裏にある隠れ家風のお鮨屋さん。
店内は、木の温もりが感じられるアットホームな雰囲気。
握りと一品料理が楽しめるコースが飲み放題付きで16000円と、
リーズナブルに肩ひじ張らずにお鮨が楽しめます。
最初にこの日使うネタを見せてくださいました。
長野県大澤酒造の明鏡止水 純米吟醸で乾杯。
<愛媛真鯛の胡麻和え>
ねっとりと熟成感のある真鯛の胡麻和え。
日本酒が進みます。
<北海道鰯ガリ巻き>
脂乗りの良いいわしにガリがさっぱりとよいアクセント。
<北海道の寒鰤幽庵焼き>
旬の寒鰤は脂がのっていて、身はふっくら。
大根おろしに酢橘をキュッと絞って頂きます。
<北海道余市のあん肝>
甘く炊いてペースト状にしたあん肝に奈良漬が乗っていて、日本酒がますます進んじゃいます。
ということで静岡の磯自慢を。
<ねぎま鍋>
お店のスペシャリテ。
大間のマグロ、ネギ、三つ葉に京都黒山椒がピリッとアクセントに。
握りはヒラメからスタート。
<寒ヒラメ>
旬の青森産 寒ヒラメはねっとりとした食感。
<イサキ>
甘みがあり濃厚な味わい。
<縞鯵>
5日寝かせているので熟成感があり、美味しい。
<広島 真鯛>
昆布締めしているので旨みが増し、柚子の香りがふわっと。
<寒鰤>
寝かせているので旨みが増し、口の中でトローっととろけます。
<カスゴダイ>
大将のご実家の林檎で作った林檎酢を使っているので、林檎のフルーティな風味に。
<小肌>
熊本県天草の小肌。
1週間寝かせているので、酢がまろやか。
<マグロ赤身>
北海道噴火湾のマグロの赤身は、濃厚な旨みと上品な甘みが楽しめます。
<お椀>
蟹、白身魚、貝の凝縮した旨みに
あおさ海苔の磯の香りがふわっと。
<甘海老>
石川産甘海老は、ねっとり甘く濃厚な旨み。
<中トロ>
北海道噴火湾のマグロの中トロ。
しっとりとした甘み、とろけるような食感。
<大トロ>
青森県大間のマグロの大トロ。
表面を軽く炙っているので、脂の香ばしさが引き立ち、更に濃厚な味わいに。
20代のお若い大将ですが、握りも一品料理も丁寧な仕事がされていました。
これからますます楽しみですね。
◆はなれ 鮨 飛◆
東京都港区六本木7-3-15 鈴や第二ビル 1F
03-6447-5205




















