乃木坂にある隠れ家風のお鮨屋さん 鮨 竜太へ。
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カウンター8席のみの落ち着いた雰囲気の店内。
 
日本酒も充実していて、大将のご出身の福島の末廣酒造の玄宰特別純米を。
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なめらかで口当たりの良いお酒。
 
 
 
ランチのおまかせコース(15000円)を頂きました。
 
噴火湾の中トロからスタート。
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お刺身
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1週間寝かせた愛知の鰆は、皮目は炙って香ばしく、脂がのっていてとろけるような食感。
北海道の帆立は肉厚でうまみしっかり。
 
 
今年の秋刀魚は脂がのっていて美味しいですね。
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こりこりとした食感が楽しい北寄貝。
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軽く焼いているので噛むごとに甘みがジュワッと。
 
 
茹で上げたばかりの鹿児島の車海老。
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半生なので、甘みがより楽しめます。
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もちっとした食感の鰹は、しょうがと大根おろしで。
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歯切れの良いスミイカ。
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シーズン初めの北海道の鰤。
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臭みが出ないようにと、薄切りの2枚重ねにされる大将のこだわりを感じました。
 
 
山口のカスゴダイ。
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酢の酸味が旨みを引き立てます。
 
 
会津若松市の宮泉銘醸の宮泉の純米酒はすっきりとキレのある味わい。
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名残の松茸にはしりのセイコガニ、白子が入った贅沢すぎる茶碗蒸し。
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日本酒とのマリアージュも最高。
 
 
大将の素敵な笑顔。
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北海道の大トロは、しゃりの温度を上げているので、よりとろけます。
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熊本 天草の小肌は4日間寝かせているので、旨みがしっかり。
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2枚重ねで酢がキリッと効いていて、江戸前の技を感じます。
 
 
こんもり山盛りの北海道のバフンウニ。
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濃厚な甘みに顔がほころびっぱなし。
 
 
お店の名物の太巻き。
端っこをリクエストしたらマグロがこんもりで嬉しくなっちゃいました。
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お椀も海老やノドグロなど様々な魚介のお出汁が凝縮していて美味しい。
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長崎の穴子は香ばしくもあり、ふわっと柔らか。
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タレをつけてないので甘すぎず、程よい甘みも好みでした。
 
ネタによってシャリの温度を変えたり、大将の丁寧な手仕事とこだわりが随所に
感じられる江戸前寿司。
 
穏やかで優しいお人柄の大将で、温かみのある心地良い雰囲気のお店です。
 
◆鮨 竜太◆
東京都港区六本木7-3-15 鈴や第二ビル B1F
03-6680-6286
 

 

鮨 竜太