銀座に10月にニューオープンしたLatina PARRILLAに行ってまいりました。
店名の「Latina PARRILLA」とは、南米のカウボーイ・ガウチョの故郷パンパ地方発祥の「薪の熾火」で仕上げる調理方法のこと。
薪の熾火を使って焼き上げる新感覚のステーキハウスです。
店内に入ると、薪が並んでいます。
赤と黒を基調としたスタイリッシュな店内。
アルゼンチンのロゼ スパークリングで乾杯。
アルトス ラス オルミガス ブルブハス デ ロス アンデス ブリュット。
柑橘系のアロマに、チェリー系のニュアンスのバランスの良いワイン。
オープン記念のOMAKASEコースにワインペアリングをお願いしました。
スタートは<オシェトラキャビアと生牡蠣>
キャビアと牡蠣、泡との贅沢なマリアージュ。
スタートから幸せです。
ポンテケージョとポップオーバーを合わせたようなふっくらモチモチのパン。
そのまま頂いてももちろん美味しいですが、アンチョビバターをつけると、又、美味しいんです。
続いてのワインは、ウルグアイの白ワイン
ナッククール ヴィーノ ブランコ
白桃のような香りのフレッシュな味わい。
<牛肉のエンパナーダ>
スナック感覚で楽しめるミートパイのような牛肉のエンパナーダ。
<48ヶ月熟成の生ハム モンテサーノ ハモン イベリコ>
目の前でスライスしてくださいます。
最高級の生ハムは甘みとナッティなコクがあり、とろけるような舌触り。
<自家製チョリソ>
玉ねぎとはキャッサバを合わせたファロッファと一緒に楽しみました。
続いてのワインはドメーヌ ドゥ バロナック
フランス ラングドック地方の希少なワイン。
エレガントでバランスが良い。
<薪焼きカラビネーロ>
深海で獲れる希少な海老 カラビネーロはミソがたっぷりでねっとり濃厚、甘くて絶品。
<ミニトマトとブッラータチーズ>
薪で炙ったカラフルなミニトマト、苺とブッラータチーズの組み合わせ、間違いのない美味しさ。
続いてはお肉に合わせて赤ワインを。
アルゼンチンのあkフェリーノ マルベック
ベリーやさくらんぼのような果実味が楽しめるワインで、薪焼きのお肉と相性抜群、
メインのお肉は好きな肉を選べるので、熊本のあか牛のイチボをチョイス。
薪で焼いているので、カリッと香ばしくて、柔らかくジューシー。
グリル野菜と別皿にはフライドポテト、ほうれん草、パリジェロライスも。
デザートワインはアルゼンチンの貴腐ワイン。
デザートはマルベックのワインを使ったアイスクリーム。
赤ワインの香り豊かな大人の為のアイスクリーム。
小菓子と一緒に熾火焙煎のマテ茶を楽しみました。
野菜や海老、お肉が薪で焼き上げられていくワクワク感が味わえるカウンター席は特等席。
ペアリングのワインも良かったし、お店の方達もフレンドリー。
シェフは皆さんブラジルの方達なので、まるで海外のレストランにいるようで、楽しかった。
テーブル席や落ち着いた個室もあるので、デートや女子会、会食にもいいですね。
クリスマスや忘年会にもとってもオススメです。
◆Latina Parrilla◆
東京都中央区銀座8-8-1
第七セントラルビル地下一階
03-6228-5627





















