今日は大好きな常寂光寺の紅葉を観に行ってまいりました。
慶長元年(1596年)に大本山本圀寺十六世究竟院日禛上人が、小倉山の中腹に建てた日蓮宗のお寺で幽雅閑寂で、天台四土にいう常寂光土の風情があるところから、常寂光寺と名付けられたそうです。
昨日の雨で、散紅葉がいっぱい!!
まるで赤いカーペットを敷き詰めたかのようで、とってもきれいです。
緑色の苔と紅葉のコントラストが美しいですね。
銀杏の黄色のカーペットも!!
仏教の理想郷 常寂光土のような趣きのお寺で、美しい散紅葉を堪能しました![]()
記事が面白い、参考になると思われましたらぜひクリックをお願いいたします
いつも応援頂き、ありがとうございます![]()







